ピックアップ

編集部が重要と判断した記事を、カテゴリを問わず横断的に新着順で掲載しています。
話題性だけでなく、影響の大きさや構造的な意味を重視して選定。
今、押さえておくべき動きを俯瞰できるピックアップページです。

Pickups
ロシア軍が夜間インフラ攻撃 ウクライナ南部などで民間人3人死亡

ロシア軍が夜間インフラ攻撃 ウクライナ南部などで民間人3人死亡

無人機の波状攻撃が、ウクライナ東部と南部の市民生活を直撃した。現地時間8日夜から9日未明(日本時間9日朝)にかけ、ロシア軍のドローン攻撃で少なくとも3人が死亡し、子どもを含む複数の負傷者が出た。冬場の電力・交通網にまで被害が及ぶ恐れがあり、前線から離れた都市も安全地帯ではなくなっている。

食料品消費税をゼロに、高市首相が意欲表明 国債発行せず2年間

食料品消費税をゼロに、高市首相が意欲表明 国債発行せず2年間

食料品の消費税を2年間ゼロにする構想が、衆院選投開票日の8日夜、改めて政治日程の前面に出た。高市早苗首相は投票締め切り後のテレビ番組で「やった方がいいと確信している」と述べ、財源は新規国債に頼らない考えを強調した。家計支援と財政規律を同時に掲げる、異例の綱渡りとなる。

ウクライナ厳冬の電力網に猛攻 無人機400機超、生活基盤破壊

ウクライナ厳冬の電力網に猛攻 無人機400機超、生活基盤破壊

厳冬の電力網を狙った大規模空襲が、再びウクライナの生活基盤を揺さぶった。ゼレンスキー大統領は7日、ロシア軍が6日夜から7日未明にかけ、無人機400機以上とミサイル約40発でエネルギー関連施設を集中的に攻撃したと明らかにした。発電と送電の要所が同時に狙われた点が重い。

対米投資第1弾、ガス火力や港湾など3分野で調整か 政府方針

対米投資第1弾、ガス火力や港湾など3分野で調整か 政府方針

対米投融資の具体化が動き出した。日米関税交渉で合意した5500億ドル(約86兆円、為替で変動)の枠組みを巡り、政府は第1弾として、ガス火力発電、人工ダイヤモンド、港湾の3案件を選ぶ方向で調整に入ったことが、2月7日分かった。巨額資金の使途が初めて輪郭を持ち、合意履行の試金石となる。

台湾、米製ジェットドローンの統合試験成功 マイティホーネットIV

台湾、米製ジェットドローンの統合試験成功 マイティホーネットIV

台湾が米国企業と組み、ジェットエンジン搭載の新型攻撃ドローンを実戦向けに近づけた。米クレイトス・ディフェンスは現地時間5日、台湾側の任務用機器を統合した「マイティホーネットIV」の試験に成功したと発表した。中国の軍事的圧力が続くなか、低コスト機を「量」でそろえる体制づくりが焦点になる。

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