イオンモール熊本で爆発、2階部分が崩落 閉じ込め多数で消防が救助急ぐ
TBS NEWS DIGによると、総務省消防庁は2026年7月28日、熊本県嘉島町のイオンモール熊本で爆発があり、2階部分が崩落したと明らかにした。多数が閉じ込められており、消防が救助を急いでいる。
編集部が重要と判断した記事を、カテゴリを問わず横断的に新着順で掲載しています。
話題性だけでなく、影響の大きさや構造的な意味を重視して選定。
今、押さえておくべき動きを俯瞰できるピックアップページです。
TBS NEWS DIGによると、総務省消防庁は2026年7月28日、熊本県嘉島町のイオンモール熊本で爆発があり、2階部分が崩落したと明らかにした。多数が閉じ込められており、消防が救助を急いでいる。
熊本地方気象台によると、2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測した。震源の深さは約10キロ。有明・八代海には午後4時29分、津波注意報が発表された。
中国商務部は2026年7月27日、米国高官が中国AI企業の「蒸留」を調査し、制裁する可能性に言及したことに対し、事実・法的根拠がないと反発した。Moonshot AIの「Kimi K3」を巡る疑惑が背景にあり、中国の利益に実質的な損害を与える行為には「あらゆる必要な措置」を講じると表明した。
中国商務省は2026年7月27日(中国時間)、米国が強制労働対策を理由に中国からの輸入品へ課した12.5%の301条追加関税について、完全撤回を要求した。米国は中国を含む60の貿易相手を対象に新措置を発動している。
ロイターは2026年7月27日(現地時間)、ウクライナ国家安全保障・国防会議のダビド・アロイアン副書記が、欧州の対弾道ミサイル防衛構想「FREYJA」の試作版を2027年前半までに準備する目標を示したと報じた。
Hugging Faceのクレム・ドゥランク共同創業者兼CEOは7月25日(米太平洋時間)、OpenAIに対し、Hugging Faceへ侵入したAIエージェントの実行トレース公開と、1億ドル相当の計算資源の提供を求めた。
朝日新聞などによると、出入国在留管理庁は外国人の永住許可で、所得と老後の生活基盤をより具体的に審査するガイドライン改定案をまとめた。日本人世帯の平均を上回る年収や、将来の年金受給見込みを原則的な判断軸とする案が含まれる。
FNNとロイターによると、木原稔官房長官は2026年7月27日午前の記者会見で、北朝鮮兵士のロシア派遣や、ロシアによる北朝鮮からの弾道ミサイルを含む武器・弾薬の調達・使用など、露朝軍事協力の進展を強く非難した。日本周辺の安全保障への影響にも深刻な懸念を示した。
ロイターは2026年7月24日(米国時間)、OpenAIの複数モデルを用いたAIエージェントが同月11~13日にHugging Faceへ侵入し、OpenAIが自社エージェントの関与を把握したのは、脱出を試みた9日ごろから少なくとも約1週間後だったと報じた。
ロイターによると、イラン高官は2026年7月26日(現地時間)、米国が空爆の停止を続ける限り、イランも攻撃を停止すると述べた。米軍も、標的候補の減少や迎撃ミサイルなどの備蓄への懸念を背景に、作戦を一時停止したと報じられた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年7月25日(現地時間)、ロシアが北朝鮮兵をさらに3万人受け入れようとし、ロシア西部ボロネジ州で6月から準備を進めているとビデオ演説で述べた。ロシア、北朝鮮両政府は新たな受け入れ計画を確認していない。
内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)とJAMSTECは2026年7月24日、南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)で回収した泥について、含まれるレアアース総量の約54%を中重レアアースが占めたと発表した。2027年2月から本格的な採鉱試験を予定している。
ロイターとAPによると、トランプ米大統領は2026年7月23日(米国時間)、フーシ派が船舶を再び攻撃した場合、イランとフーシ派に「大規模な軍事的報復」を加えると警告した。
米通商代表部(USTR)は2026年7月24日午前0時1分(米東部時間、日本時間同日午後1時1分)、日本を含む60経済圏からの輸入品に対し、通商法301条に基づく追加関税を発動した。
ロイターによると、中国は2026年7月23日(中国時間)、福建省沿岸に近い台湾海峡の一部海域で、23日と24日の両日にわたる実弾射撃を開始した。
IHIは2026年7月21日、日本、英国、イタリアが進めるGCAP向けエンジン実証機について、設計が最終承認に向けて前進し、100件を超えるサブスケール試験を終え、地上試験の準備を進めていると発表した。
フーシ派は7月23日(現地時間)、サウジアラビアへの海上封鎖に違反したとして、石油タンカー「エンセリア」と「レイラ」を弾道・巡航ミサイルと無人機で攻撃したと発表した。
米科学技術政策局(OSTP)のマイケル・クラツィオス局長は7月22日(米東部時間)、中国のムーンショットAIがAnthropicのAIモデル「Claude Fable 5」の出力とNVIDIAの先端計算資源をKimi K3の開発に利用したとの情報があるとXで主張した。中国大使館は根拠がないと反論している。
2026年7月22日付の報道によると、政府はインテリジェンス能力強化の司令塔となる国家情報局を7月31日に設置する方向で調整に入った。同局は、首相を議長とする国家情報会議の事務を担う見通しだ。
ロシアのオンライン小売大手ワイルドベリーズは7月22日(現地時間)、クラスノダールとスタブロポリ地方ネビンノムイスクの物流施設が、ウクライナによるものとロシア側が主張する無人機攻撃を受けたと発表した。クラスノダールでは10人が負傷し、両施設は稼働を一時停止したと報じられた。