ウクライナ、同盟国に追加200億ドル要請見通し 18日のUDCG会合で提示か
ロイターなどの報道によると、ウクライナは18日に予定されるウクライナ防衛連絡グループ(UDCG)会合で、同盟国に追加200億ドルの軍事支援を求める見通しだ。ロシアとの戦闘でウクライナ側が優位とみる局面を維持し、2026年の戦力維持に必要な資金を上積みする狙いがある。
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ロイターなどの報道によると、ウクライナは18日に予定されるウクライナ防衛連絡グループ(UDCG)会合で、同盟国に追加200億ドルの軍事支援を求める見通しだ。ロシアとの戦闘でウクライナ側が優位とみる局面を維持し、2026年の戦力維持に必要な資金を上積みする狙いがある。
ウクライナとロシアは12日未明にかけて相互にドローン攻撃を実施。ロシアの石油精製・石油化学地域やウクライナの鉄道駅、変電所が狙われ、後方インフラへの攻撃で人的被害も出た。
ロシア国防省は6月11日、ウクライナ東部ドネツク州ロズキシュネとハルキウ州オフリミフカを制圧したと主張。ウクライナ側は支配権移転を確認しておらず、前線2地点をめぐり戦況認識が食い違っている。
ウクライナは6月10日、ロシア占領下のマリウポリ商港の複数重要施設を共同作戦で攻撃したと発表。ロイターによると、補給・物流拠点としての機能が大きく制限されたという。
ウクライナ北東部ハルキウ州チュフイフで6月9日未明、ロシア軍の夜間攻撃があり3人が死亡、6人が負傷した。死者には22歳女性も含まれ、複数報道では妊娠中とされる。
ウクライナは6月6日未明、ロシア各地の製油関連施設や軍事施設、サンクトペテルブルク周辺を狙う大規模ドローン攻撃を実施。SPIEF最終日と重なり、3人が負傷した。
ロシア側が任命したザポリージャ原発の運営側は、ウクライナが20機超のドローンで近隣のザポリージャ火力発電所を攻撃したと主張。外部電源を支える電力インフラの重要性が改めて浮上した。
ロシア軍が携帯型ドローン迎撃システム「ヨルカ(Yolka)」を前線で実戦投入し、ドネツク方面でウクライナの攻撃ドローンを撃墜したとインド主要メディアが報じた。
ウクライナのドローン大手ゼネラル・チェリー幹部が東京で日本企業との協業に期待を表明。北朝鮮の実戦経験を踏まえ、日本周辺の脅威増大を指摘し、発電所や港湾など重要インフラの防護に無人機活用を訴えた。
ロシア軍が2日未明にウクライナ各地へ大規模攻撃を実施。東部ドニプロで4人死亡、キーウでも集合住宅が損壊し、死傷者が出た。
ウクライナのドローンが2026年5月31日未明、ロシアのサラトフ製油所やキーロフ州の送油ポンプステーション、ロストフ州の燃料貯蔵施設を攻撃したと報道。ロシア深部のエネルギー施設と燃料物流網に圧力が続く。
ゼレンスキー大統領は演説で、ロシアがウクライナへの新たな大規模攻撃を準備していると警告。空襲警報への注意を呼びかけ、空軍と防空部隊が24時間態勢で対応すると表明した。
ルーマニア国防省は、東部ガラツィ市の集合住宅にドローンが衝突し、爆発と火災で2人が軽傷を負ったと発表した。ロシアのウクライナ攻撃中にNATO加盟国の領空へ侵入したとみられ、民間人被害が出た。
ウクライナはスウェーデン製戦闘機グリペンE/F最大20機の取得方針を示し、スウェーデンは旧型グリペンC/D最大16機の供与を表明。防空能力強化へ長期支援の枠組みが進む。
ウクライナのゼレンスキー大統領がトランプ大統領と米議会に書簡を送り、ロシアの弾道ミサイル攻撃激化を受け、防空システムと迎撃ミサイルの追加支援を要請した。
ロシア外務省は、ウクライナ首都キーウの軍事施設や「意思決定拠点」への追加攻撃を示唆し、外国人や在外公館に早期退避を求めた。大規模攻撃後の警告として注目されている。
ロシア軍が2026年5月24日未明、ウクライナの首都キーウと周辺を無人機・ミサイル攻撃。少なくとも2人が死亡し、負傷者は77人に増加、開戦以降でも最大級の空襲とみられる。
ゼレンスキー大統領は5月22日、ウクライナ防衛部隊がロシア・ヤロスラブリの製油所を夜間攻撃したと公表。約700キロ離れた標的で、ロシア国内の石油インフラを狙う長距離攻撃を正当化した。
ベラルーシのルカシェンコ大統領は、ウクライナ戦争への自発的参加を否定しつつ、攻撃を受ければロシアと共同防衛すると表明。ゼレンスキー大統領との直接会談にも応じる考えを示し、国営通信ベルタが伝えた。
ロシア南部サマラ州シズラニ市で夜間攻撃により2人が死亡。ウクライナ側もロシア軍の攻撃で2人死亡、19人負傷と発表し、双方で死者が出る長距離攻撃の応酬が続いている。