ウクライナ・クリブイリフ商業施設にロシアのドローン二波攻撃 死者16人、負傷者140人に
ウクライナ中部クリブイリフで2026年8月21日(現地時間)、商業施設がロシアの複数のドローンによる二波の攻撃を受けた。ウクライナ当局によると、死者は16人。負傷者は23日までに140人に増えた。
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ウクライナ中部クリブイリフで2026年8月21日(現地時間)、商業施設がロシアの複数のドローンによる二波の攻撃を受けた。ウクライナ当局によると、死者は16人。負傷者は23日までに140人に増えた。
ドイツ連邦検察庁は2026年8月19日(現地時間)、ロシア産ガスをドイツへ送るノルドストリーム1・2の爆破事件で、爆発物の設置に関与した疑いのあるウクライナ国籍の「Vladimir Z.」が、欧州逮捕状に基づきクロアチア・プーラで逮捕されたと発表した。
ロイターによると、北朝鮮の金与正党副部長は2026年8月19日、ロシアを支援するため北朝鮮が3万~5万人を追加派遣するとのウクライナ側の主張を「根拠はない」と否定した。談話は北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。
ウクライナのミハイロ・フェドロフ前国防相は8月18日(現地時間)の動画声明で、戦争が長期化しても選挙を含む民主的プロセスを再開できるよう、「法的、安全かつ現実的な仕組み」を整えるべきだと訴えた。軍人や国外在住者、前線地域の住民の投票権と安全確保も求めた。
国際原子力機関(IAEA)は18日(現地時間)、ロシア占拠下のウクライナ南東部エネルホダルで、ザポリージャ原子力発電所の職員らが通勤に使うバス停で午前6時ごろドローンが爆発し、1人が死亡したと明らかにした。死傷者数は発表元で食い違っている。
ウクライナ北東部ハリコフ州の軍政当局によると、ロシア軍は8月18日午前8時40分ごろ(現地時間)、チュフイウ地区ペチェニヒ中心部をミサイルで攻撃し、10人が死亡した。検察当局は予備的情報として、小型巡航ミサイル「バンデロール」2発が使われたとしている。
在英国ロシア大使館は2026年8月17日(英国時間)、英国企業2社が製造したドローンがウクライナによるロシア領内への長距離攻撃に使われたとの報道を受け、英国に「代償を払うことになる」と警告した。具体的な対抗措置は示していない。
ロシア軍は8月16日未明(現地時間)、ウクライナ中部クリビイリフを攻撃し、2人が死亡、14人が負傷した。被弾したアルセロール・ミタル・クリビイリフは従業員・請負業者13人の負傷と2人の死亡を公表。モスクワ州ではウクライナのドローン攻撃で1人が死亡し、ワイルドベリーズ倉庫で火災が起きた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は8月12日(現地時間)、南東部オレクサンドリウカ方面で1月から8月に実施した攻勢作戦により、745平方キロメートルを解放し、3州の26集落を統制下に戻したと発表した。
ロシア南部クラスノダール地方の黒海沿岸にある主要港ノボロシースクで、8月11日夜から12日未明(現地時間)にかけてウクライナの無人機攻撃があり、ロイターによると国内最大規模の穀物ターミナル2施設が稼働を停止した。
2026年8月10日(米東部時間)、国連安全保障理事会のアリア・フォーミュラ形式の非公式会合で、ロシアに拘束されたウクライナ人への虐待が議題となった。国連人権当局は、拷問や性的暴力を含む虐待が広範かつ組織的に続いているとし、拘束中の民間人は1万6000人超と推計した。
ロシア・タタルスタン共和国の工業都市ニジネカムスクで2026年8月10日朝(現地時間)、無人機による大規模な攻撃があり、共和国当局は13人が死亡、39人が負傷したと発表した。ロシア側はウクライナによる攻撃だとしている。
黒海沿岸のオデーサ港を含む各地で2026年8月9日(現地時間)、ロシアとウクライナの攻撃が相次いだ。ベルゴロド州とハルキウで死者が報告される中、ゼレンスキー大統領は港湾攻撃を世界の食料安全保障への脅威と位置付けた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は8日(現地時間)、北朝鮮の3万〜5万人がロシア領内に配備されるとの見方を示し、韓国にウクライナの防空システムへの支援を求めた。
デイリー・ビーストによると、リトアニアのロベルタス・カウナス国防相は2026年8月6日(現地時間)、ロシアが捕獲したウクライナ製ドローンを使い、バルト地域で偽旗型の挑発を演出する可能性があるとの情報評価を示した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は8月5日(現地時間)、NATOのルッテ事務総長と電話会談し、防空用迎撃ミサイルの供給に向け、必要なミサイルを保有し支援能力のある国々への働きかけを調整した。
ロイターは8月5日(米東部時間)、4人の関係者の話として、米国がウクライナによるパトリオット迎撃ミサイルの製造許可を巡る協議を続けていると報じた。部品をウクライナで製造し、ドイツで最終組み立てする案などが検討されている。
ロイターなどによると、ロシア軍は2026年8月5日未明(現地時間)、ウクライナの首都キーウを弾道ミサイルなどで攻撃した。市内では1人が死亡、24人が負傷し、うち4人が重体となっている。
欧州プラウダによると、ウクライナのザルジニー駐英大使は2026年8月3日(現地時間)、キーウで開かれた大使会議で、同国の北大西洋条約機構(NATO)加盟について「残念ながら、決して加盟しない」と述べ、実現に悲観的な見方を示した。
ロシア南部クラスノダール地方の対策本部は2026年8月3日(現地時間)、黒海沿岸のアルヒポ・オシポフカで、ウクライナの無人機の残骸が落下し、7人が死亡、40人が負傷したと発表した。