パキスタン北西部の警察署付近で自爆攻撃 平和集会開催中、死者17人・負傷者34人に拡大
ロイターによると、2026年8月2日(現地時間)、パキスタン北西部スワト渓谷のカバルにある警察署付近で自爆攻撃があり、少なくとも17人が死亡、34人が負傷した。近くでは武装勢力に反対し、平和を求める集会が開かれていた。
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ロイターによると、2026年8月2日(現地時間)、パキスタン北西部スワト渓谷のカバルにある警察署付近で自爆攻撃があり、少なくとも17人が死亡、34人が負傷した。近くでは武装勢力に反対し、平和を求める集会が開かれていた。
AP通信によると、トランプ大統領は2026年8月1日夜(米東部時間)、イランとの合意を迅速に成立させることを条件に、予定していた新たな対イラン攻撃を見送る考えを表明した。ロイターによると、米イラン協議は3日午後に始まる予定だが、合意期限は示していない。
AP通信などによると、ポーランドのトゥスク首相は2026年7月30日(現地時間)、同国東部に落下した飛翔体について、回収した残骸がロシア製のKh-101巡航ミサイルを示しているとの見方を示した。NATOは、ロシアのミサイルがポーランド領空に進入したと説明している。
AP通信とロイターによると、ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年7月28日(米東部時間)、トランプ大統領との会談でパトリオット迎撃ミサイルの生産ライセンスを協議した。会談後には、トランプ氏がライセンス供与を受け入れたと説明した。
ベルギー連邦検察当局は2026年7月25日(現地時間)、NATOの戦略軍事司令部で実習していた中国系カナダ人女性が、第三国のためのスパイ活動と犯罪組織への参加の疑いで逮捕状に基づき拘束されたと発表した。
コンゴ民主共和国の公衆衛生当局が7月22日に公表した21日までの集計で、エボラ出血熱の感染確認は2536人、死者は1033人となり、死者が1000人を超えた。
ロイター、AFP、AP通信によると、ヘグセス米国防長官は2026年7月21日(米東部時間)、対イラン軍事作戦の費用を375億ドルとする推計を上院で示した。5月の約290億ドルから約85億ドル増えた。一部費目の現時点までの支出に加え、9月30日までの人件費や運用・維持費などの見込みが含まれる。
ASEAN外相は2026年7月21日(現地時間)、フィリピン・マニラで開いた第59回ASEAN外相会合で、中東情勢に関する声明を公表した。米国とイランの戦闘再燃に深刻な懸念を示し、即時停戦とホルムズ海峡の安全な通航回復を求めた。
米中央軍は米東部時間2026年7月20日午後4時(日本時間21日午前5時)、イランへの10夜連続の攻撃を開始し、約5時間後に完了した。軍事司令拠点や海上戦力、ミサイル・ドローン発射地点、防空システムを標的にし、ホルムズ海峡で商船を攻撃するイランの能力を低下させることが目的だと説明した。
米中央軍は米東部時間7月17日午後3時(日本時間18日午前4時)、イランへの7夜連続となる攻撃を開始し、同日午後9時30分(日本時間18日午前10時30分)に完了した。クウェート当局は同日、イランの攻撃で発電・海水淡水化施設が損傷したと発表した。
WHOは2026年7月16日(ジュネーブ時間)、コンゴ民主共和国のブンディブギョ・ウイルスによるエボラ流行で、確定症例が2,073件、死者が796人に達したと発表した。WHOは実際の症例規模が報告数の2~4倍に上る可能性を示している。
日本政府は、8月以降の原油調達量を前年平月比75%と想定しても、備蓄石油の活用により2028年3月末まで安定供給が可能との見通しを示している。米軍は米東部夏時間7月14日午後4時(日本時間15日午前5時)、イランの全港湾・沿岸地域への海上封鎖を再開した。
英国政府は13日(現地時間)、ロシアの軍情報機関GRUの幹部やサイバー犯罪者、情報工作関係者、民間企業など24の個人・団体を制裁対象に指定した。EUも同日、ロシアのサイバー攻撃を実行・支援したとして9人と4団体を追加指定し、双方で初となるサイバー制裁の同時発動に踏み切った。
米中央軍は米国時間2026年7月7日、ホルムズ海峡で民間人乗組員がいる商船を標的にした攻撃への報復として、イランに対する新たな攻撃を開始した。AP通信などは、発端となった商船攻撃は3件で、米軍攻撃はイラン現地時間8日未明に行われたと伝えている。
現地時間2026年6月29日、ロシア軍のミサイル・ドローン攻撃により、ウクライナ各地で民間人の死傷者が相次いだ。AP通信が同日後半時点の当局発表を基に伝えた集計では、少なくとも12人が死亡し、40人が負傷した。中部のドニプロ市ではミサイル攻撃で6人が死亡、29人が負傷した。
ロイターなどによると、米政府は先端AIモデルの利用・提供を国家安全保障上の管理対象として扱い始めた。Anthropic製モデルへの外国人アクセス制限を受け、現地時間16日のG7首脳会合では同盟国向けの「信頼できるパートナー」方式が協議された。
ウクライナ軍参謀本部は現地時間6月22日、ロシア南西部ボロネジ州にあるミサイル関連の電子部品工場を空中発射型巡航ミサイルで攻撃したと公表した。ロシア側の説明では、同日のボロネジ市内の工業施設への攻撃で5人が死亡し、数十人が負傷した。
AP通信やReutersによると、現地時間6月19日の南レバノンではイスラエル軍の攻撃が続き、レバノン保健省は少なくとも18人死亡、33人負傷と発表した。ヒズボラはメルカバ戦車3両を破壊したと主張し、イスラエル軍は兵士4人の死亡を明らかにした。
米国務省は、ミャンマー最大都市ヤンゴンの米大使館に配属されていた米政府職員の死亡を確認した。AP通信は11日、ミャンマー当局がこの事案でタイ人女性を殺人罪と移民法関連の罪で訴追したと報じた。米側は職員の氏名などを公表しておらず、捜査や訴追の詳細はミャンマー側の手続きで扱われている。
現地医療当局やAP通信、ロイターなどによると、2026年6月4日、ガザ市でイスラエル軍による攻撃が相次ぎ、同日全体で少なくとも10人が死亡した。このうち未明には集合住宅の住戸4戸が攻撃を受け、少なくとも9人が死亡し、15人が負傷した。死亡者には同じ家族の5人が含まれており、住宅地で家族単位の犠牲が出る深刻な被害となった。