ケニア北部で観光ヘリ墜落、搭乗7人全員死亡 エクアドルCNI長官と米国人5人が犠牲、原因調査中
当局やAP通信などによると、2026年8月19日朝(現地時間)、ケニア北部サンブル郡のオロロクウェ山麓で、観光客を乗せたチャーター便のヘリコプターが墜落し、エクアドル国家情報センター(CNI)長官を含む搭乗者7人全員が死亡した。
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当局やAP通信などによると、2026年8月19日朝(現地時間)、ケニア北部サンブル郡のオロロクウェ山麓で、観光客を乗せたチャーター便のヘリコプターが墜落し、エクアドル国家情報センター(CNI)長官を含む搭乗者7人全員が死亡した。
アラブ首長国連邦(UAE)国防省は2026年8月18日(現地時間)、イランからUAE方面へ弾道ミサイル2発が発射されたと発表した。1発は領海内、もう1発は領海外に落下した。イランは翌19日に関与を否定し、UAEは同日、イランとの貿易・商取引・金融取引を停止した。
UKMTOは8月18日午前1時35分(協定世界時)付の警告で、オマーン沖のホルムズ海峡を外洋へ向かっていた船舶が正体不明の飛翔体を受けたとの報告を会社の保安担当者から受けたと発表した。報告では機関室が損傷し、乗組員1人に人的被害が出た。
AP通信によると、イスラエル軍は2026年8月15日(現地時間)、レバノン南部のアンサール村近郊とデイル・アルザハラニを空爆し、子ども3人を含む少なくとも11人が死亡した。6月20日のヒズボラとの停戦発効後、死者数が最多の攻撃となった。
ロシア軍は8月16日未明(現地時間)、ウクライナ中部クリビイリフを攻撃し、2人が死亡、14人が負傷した。被弾したアルセロール・ミタル・クリビイリフは従業員・請負業者13人の負傷と2人の死亡を公表。モスクワ州ではウクライナのドローン攻撃で1人が死亡し、ワイルドベリーズ倉庫で火災が起きた。
AP通信とアクシオスによると、トランプ米大統領は8月16日(現地時間)、米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」の規模を「大幅に削減」するようヘグセス国防長官に指示したとSNSで表明した。
米司法省は8月12日(米東部時間)、主に中国国籍者の永住権取得を偽装結婚で不正に支援した疑いで、11人がニューヨーク南部地区で起訴されたと発表した。起訴状では、10年以上にわたり1000件超の偽装結婚を手配したとされる。
米陸軍は8月12日(現地時間)、フォートフッドを拠点とするAH-64Eアパッチ攻撃ヘリコプターがテキサス州中部サラドで墜落し、兵士2人が死亡したと発表した。墜落に伴って草地火災が発生し、周辺住宅には避難措置が取られた。
AP通信によると、トランプ米大統領は8月12日(米国時間)、米国がホルムズ海峡を「完全に支配している」と主張し、「維持すると思う」とSNSに投稿した。米国が支配しているとする状態を今後も維持する意向を示した発言だ。
中国共産党中央委員会、全国人民代表大会常務委員会、国務院、中国人民政治協商会議全国委員会は2026年8月12日(現地時間)、朱鎔基元首相が同日午前11時6分、北京で病気のため死去したと発表した。1928年10月生まれで、満97歳だった。中国公式の訃告は「享年98歳」と表記している。
AP通信によると、ロシアのプーチン大統領は2026年8月12日(現地時間)、欧州諸国などがロシア関連の商船を拿捕・拘束した場合、ロシアも同様の措置で対抗する考えを示した。実施を決めたものではなく、相手側の措置を条件とする表明だ。
ナイジェリア警察は、2026年8月10日(現地時間)午前6時ごろ、北西部ケビ州サカバ地区マククの治安拠点を武装集団が襲撃し、警察官10人を含む少なくとも30人が死亡したと発表した。
8月12日付のロイターによると、DRC政府の最新データで、東部を中心に続くブンディブギョ型エボラ出血熱の確認感染者は4,449人、死者は2,061人となった。死者数は2,000人を上回っている。
ロイターによると、イランの最高安全保障委員会(SNSC)のモフセン・レザイ事務局長は2026年8月11日(現地時間)、米国が行動を改め、戦闘終結に向けたイラン側の条件を受け入れない限り、ホルムズ海峡の封鎖は解除されないと述べた。海峡再開は決まっていない。
AP通信によると、ウクライナ軍参謀本部は、2026年8月10日(現地時間)にロシア西シベリア・チュメニ州トボリスクの石油化学複合施設を攻撃し、一部に損害を与えたと発表した。ロシア側も州内の工業施設でドローンによる火災が起きたと説明したが、施設名は示していない。
AP通信が2026年8月10日付で伝えたインタビューで、ウクライナ軍無人システム部隊のロバート・ブロウディ司令官は、ロシア軍が弾道・巡航ミサイル計77発を同時発射でき、同時斉射能力を200発へ拡大しようとしているとの見方を示した。
米紙ワシントン・ポスト(WP)は8月10日(米国時間)、トランプ大統領が7月8日(現地時間)にトルコを出国した際、イランによる暗殺の脅威を受け、旧型エアフォースワンをおとりにして空軍C-32Aへ秘密裏に移り、英国へ向かったと報じた。AP通信は独自に確認していない。
新華社によると、2026年8月10日午後8時2分(現地時間)、中国・海南島の文昌宇宙発射センターで、通信衛星「中星4B」を搭載した長征7号Aロケットが打ち上げられたが、飛行中に異常が発生し、発射任務は失敗した。
ロシア・タタルスタン共和国の工業都市ニジネカムスクで2026年8月10日朝(現地時間)、無人機による大規模な攻撃があり、共和国当局は13人が死亡、39人が負傷したと発表した。ロシア側はウクライナによる攻撃だとしている。
AP通信によると、スティーブ・ファインバーグ米国防副長官は8月5日(米国時間)付のメモで、軍需企業幹部に対し、兵器や弾薬の納入加速や生産増強につながる計画を21日以内に提出するよう求めた。