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最新の記事を、新着順で掲載しています。
日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。

Updates
ウクライナ、シズラン製油所を夜間攻撃 ロシア側は2人死亡認める

ウクライナ、シズラン製油所を夜間攻撃 ロシア側は2人死亡認める

ロシア南部サマラ州のシズランを巡り、ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、同市にあるシズラン製油所を夜間にドローンで攻撃したと公表した。ウクライナ軍も同製油所への攻撃を説明し、大規模な火災が起きたと主張している。ロシア側はシズランへのドローン攻撃と2人の死亡を認めた一方、製油所設備の損傷や操業への影響には触れていない。

キオクシアHD、時価総額30兆円超え 5月21日の東京市場で大商い

キオクシアHD、時価総額30兆円超え 5月21日の東京市場で大商い

ロイターなどの市場データによると、2026年5月21日の東京株式市場でキオクシアホールディングス株は急伸し、前日比7.9%高の5万5340円で取引を終えた。時価総額は30.23兆円に達し、売買代金も3兆円を超えた。半導体関連の大型銘柄である同社株に売買が集中し、東京市場でひときわ大きな商いとなった。

JAXA、無人補給機「HTV-X1」を5月26日に大気圏再突入 初号機運用が最終段階に

JAXA、無人補給機「HTV-X1」を5月26日に大気圏再突入 初号機運用が最終段階に

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年5月20日、国際宇宙ステーション(ISS)への補給任務と離脱後の技術実証を進めてきた新型無人補給機「HTV-X」1号機を、5月26日に大気圏へ再突入させる予定だと発表した。予定時刻は同日23時10分ごろ(日本標準時)で、日時は実際の運用状況によって前後する可能性がある。報道では、再突入は南太平洋上で行われる見通しとされている。HTV-X初号機は、打ち上げ…

通信4陣営と電源メーカー7社、災害時に避難所へモバイルバッテリー配送

通信4陣営と電源メーカー7社、災害時に避難所へモバイルバッテリー配送

NTTグループ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルなど「つなぐ×かえるプロジェクト」に参画する通信事業者各社と、モバイルバッテリーメーカー7社は18日、大規模災害時の被災地で電源を確保するための連携協定を結んだ。6月1日に運用を始め、避難所などへモバイルバッテリーや充電ケーブルなどを届ける新たな支援枠組みが動き出す。

NHK技研、空飛ぶロボカメ開発 8km先へ2K空撮映像を安定伝送

NHK技研、空飛ぶロボカメ開発 8km先へ2K空撮映像を安定伝送

NHK放送技術研究所は15日、放送事業用の自営無線回線を使うドローン向け無線伝送技術として、「空飛ぶロボカメ」と「IP回線中継ドローン」を開発したと発表した。長距離でも安定して高画質の空撮映像をライブ中継する技術と、災害時も想定し、映像伝送、機体の監視・制御、通信中継を自前の回線で扱う技術が柱となる。両技術は5月28〜31日に開かれる「NHK技研公開2026」で展示される。

東京科学大、潰瘍性大腸炎の粘膜修復に関わる細胞変化を解明

東京科学大、潰瘍性大腸炎の粘膜修復に関わる細胞変化を解明

東京科学大学は20日、同大病院長寿・健康人生推進センター/消化器内科の伊藤剛助教、医歯学総合研究科の武藤智弘大学院生、岡本隆一教授らの研究チームが、潰瘍性大腸炎の患者の大腸上皮に現れる「パネート細胞化生」が、単なる異常所見ではなく、傷ついた粘膜の修復を助ける働きを持つことを示したと発表した。

トランプ氏、台湾・頼清徳氏との通話に意欲 現職米台首脳接触なら断交後初

トランプ氏、台湾・頼清徳氏との通話に意欲 現職米台首脳接触なら断交後初

トランプ大統領は20日、記者団に対し、台湾の頼清徳総統と話す意向を示した。通話の時期や議題は公表されていないが、実現すれば1979年の米台断交後、現職の米大統領と台湾総統による直接通話として前例性が高い。台湾側も対話に前向きな姿勢を示しており、対台湾武器供与をめぐる判断とあわせ、米中関係を揺さぶる可能性がある。

イラン革命防衛隊、追加攻撃なら戦闘は中東域外へ拡大し得ると警告

イラン革命防衛隊、追加攻撃なら戦闘は中東域外へ拡大し得ると警告

複数報道によると、イラン革命防衛隊は20日、米国などによるイランへの新たな「侵略」があれば、これまで警告してきた「地域戦争」は中東域内にとどまらず、地域外へ拡大し得ると警告した。トランプ大統領は19日から20日にかけ、合意が成立しなければ米国が追加攻撃に踏み切る可能性を重ねて示しており、軍事圧力と交渉が並行する中で、双方のエスカレーション言説が強まっている。

米空母ニミッツ打撃群、20日にカリブ海到着 既定展開と対キューバ緊張が重なる

米空母ニミッツ打撃群、20日にカリブ海到着 既定展開と対キューバ緊張が重なる

米南方軍は20日、Xを通じて、空母ニミッツを中心とする空母打撃群がカリブ海に到着したと公表した。編成は空母ニミッツ、艦載航空団CVW-17、駆逐艦グリドリー、補給艦パタクセントで、米海軍第4艦隊が3月に発表していた「Southern Seas 2026」の一環として南方軍担当地域を展開してきた。同じ20日には米司法省が、1996年の民間機撃墜事件を巡り、ラウル・カストロ元国家評議会議長ら6人を起訴…

ロシア・サマラ州で死者、ウクライナ側にも被害 長距離攻撃の応酬続く

ロシア・サマラ州で死者、ウクライナ側にも被害 長距離攻撃の応酬続く

ロシア、ウクライナ双方の当局発表を基にした報道によると、21日にかけての夜間攻撃で、ロシア・サマラ州シズラニ市で2人が死亡した。ウクライナ側でもロシア軍の攻撃によりチェルニヒウ州とドニプロペトロウシク州で計2人が死亡し、負傷者も出た。同じ夜間帯に双方で死者が確認され、前線から離れたロシア内陸部やウクライナ各地にも被害が及ぶ長距離攻撃の応酬が改めて浮き彫りになった。

中ロ首脳、日本の「再軍備」を名指し批判 北京共同声明で軍事協力拡大も確認

中ロ首脳、日本の「再軍備」を名指し批判 北京共同声明で軍事協力拡大も確認

中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は20日、北京で会談し、全面的戦略協力の強化と善隣友好協力の深化を掲げる共同声明に署名した。新華社が同日夜に公開した声明全文では、中ロ両国が「日本加速“再军事化”」として、日本の「再軍備」が地域の平和と安定を深刻に脅かしていると主張し、日本を名指しで批判した。

パレスチナ国連大使の副議長選立候補に米国が圧力 査証措置を示唆

パレスチナ国連大使の副議長選立候補に米国が圧力 査証措置を示唆

ロイターが確認した2026年5月20日付の米国務省内部公電によると、トランプ米政権は、パレスチナのリヤド・マンスール国連大使が国連総会副議長選への立候補を取り下げなければ、在ニューヨークのパレスチナ国連代表部関係者の査証取り消しを含む措置を検討し得ると警告した。米側は、国連総会内のポスト獲得を目指すパレスチナ側の動きを外交上の反対にとどめず、代表部関係者の入国・滞在に関わる実務的な手段と結び付けて…

電気・ガス料金補助、7~9月使用分で再開調整 予備費5000億円を検討

電気・ガス料金補助、7~9月使用分で再開調整 予備費5000億円を検討

複数の報道によると、政府・与党は、中東情勢の長期化に伴う燃料価格高止まりへの備えとして、2026年7~9月使用分の電気・ガス料金補助に5000億円程度を充てる方向で調整している。財源は2026年度予算の予備費を軸に、26日にも閣議決定する見通しとされる。21日には、電気料金の補助単価を昨夏の水準から1kWhあたり1~2円程度上乗せする案も報じられており、夏場の光熱費支援は金額、財源、単価設計を詰め…

在留邦人への注意喚起広がる 上海刺傷事件で日本側が再発防止申し入れ

在留邦人への注意喚起広がる 上海刺傷事件で日本側が再発防止申し入れ

木原官房長官は20日、中国・上海市内の日本料理店で前日に起きた刺傷事件で日本人2人を含む3人が負傷したことを受け、中国側に対し、真相解明と明確な説明、容疑者への厳正な処罰、類似事件の再発防止、在留邦人の安全確保を申し入れたと明らかにした。事件は海外での邦人被害にとどまらず、現地の日本公館による支援と注意喚起を伴う外交対応へと局面が移った。

航空宇宙・AI分野の知見取得か 独検察が対中スパイ容疑で夫婦を拘束

航空宇宙・AI分野の知見取得か 独検察が対中スパイ容疑で夫婦を拘束

ドイツ連邦検察当局は5月20日、ミュンヘンで、中国情報機関のために活動した疑いがある夫婦を逮捕した。容疑の核心は、ドイツの研究者らに接近し、軍事転用が可能な先端技術に関する情報を得ようとした点にある。民生用の研究でも、航空機、兵器システム、監視技術などに応用されれば安全保障上のリスクになり得るため、当局は対中スパイ事件として捜査している。

ウクライナ、チェルニヒウ州攻撃の残骸を分析 弾頭部材から劣化ウラン要素

ウクライナ、チェルニヒウ州攻撃の残骸を分析 弾頭部材から劣化ウラン要素

ウクライナ保安局(SBU)は5月20日、2026年4月6日から7日にかけての夜にチェルニヒウ州攻撃で使われたロシア軍兵器の残骸を調べた結果、近くで毎時12マイクロシーベルトのガンマ線量を記録し、ミサイル弾頭に劣化ウランを含む打撃要素があったと公表した。実際の攻撃に用いられた兵器残骸から、放射線量の上昇と劣化ウラン要素の存在が示された点が、今回の焦点である。

福島市マンホール事故、31歳作業員死亡 70歳男性は重体続く

福島市マンホール事故、31歳作業員死亡 70歳男性は重体続く

福島市沖高の市道にあるマンホール内で5月19日午後、福島市が委託した下水道調査に当たっていた作業員2人が倒れ、20日に福島市小倉寺の会社員、菅野拓斗さん(31)の死亡が確認された。21日の地元テレビ報道では、もう1人の福島市森合の会社員、豊島広美さん(70)は意識不明の重体。警察は労災事故として、酸欠や熱中症の可能性、安全確認機器の使用状況を含めて原因を調べている。

比当局、JPドラゴン関係の男をマニラで拘束 福岡簡裁の逮捕状受け

比当局、JPドラゴン関係の男をマニラで拘束 福岡簡裁の逮捕状受け

フィリピンの入国管理当局などは2026年5月20日、詐欺や窃盗の容疑で福岡簡裁から逮捕状が出ていた暴力団系集団「JPドラゴン」のメンバーの男をマニラで拘束した。フィリピン警察関係者が明らかにした。国外に拠点を置く日本人犯罪グループを巡り、日本側の逮捕状と現地当局による身柄確保が結び付いた形だ。

闇バイト勧誘容疑で43歳男逮捕、10代男性をXからテレグラムへ誘導か

闇バイト勧誘容疑で43歳男逮捕、10代男性をXからテレグラムへ誘導か

報道によると、警察は5月20日、X上の投稿から応募してきた10代男性に闇バイトの業務内容を告げ、違法な業務に就かせる目的で職業紹介したとして、名古屋市中村区の無職の男(43)を職業安定法違反の疑いで逮捕した。やり取りは秘匿性の高いアプリ「テレグラム」で行われたとされる。今回の容疑は、犯罪の実行行為そのものではなく、受け子や出し子などに人を誘導する募集・勧誘段階を対象にしたもので、闇バイトの入口を断…

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