サイボウズ「cybozu.com」で約2時間11分の障害 kintoneなど6サービスに影響
サイボウズは、クラウド基盤「cybozu.com」の複数サービスで、2026年8月31日(日本時間)9時56分から12時7分まで、断続的にアクセスしづらくなる障害が発生したと公表した。障害は復旧済みで、原因を確認している。
最新の記事を、新着順で掲載しています。
日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。
サイボウズは、クラウド基盤「cybozu.com」の複数サービスで、2026年8月31日(日本時間)9時56分から12時7分まで、断続的にアクセスしづらくなる障害が発生したと公表した。障害は復旧済みで、原因を確認している。
防衛省は2026年8月31日、2027年度予算の概算要求に過去最大の8兆8908億円を計上した。人工知能(AI)や無人アセット、宇宙・通信分野など「新しい戦い方」への対応を重点化する一方、安全保障関連3文書の改定に関わる事業などは金額を示さない事項要求とした。
台湾国防部は2026年8月31日(現地時間)、「115年中共軍力報告書」(2026年版)で、中国軍が近年の戦争から無人機戦術などを取り入れる一方、高級幹部の粛清により軍事上の意思決定が一段と予測しにくくなっているとの分析を示した。
時事通信とFNNによると、中道勢力の結集を協議してきた中道改革連合、立憲民主党、公明党は2026年8月31日、国会内で開いた党首会談で3党合流を正式に断念した。中道改革連合は立憲出身議員と公明出身議員に事実上分かれる見通しで、別の連携形態を探る。
共同通信によると、消費者庁は2026年9月1日、全国の消費生活センターに寄せられた相談内容をAIで分析し、詐欺的な悪質商法の新たな手口を探知する仕組みを構築する方針を明らかにした。手口を早期に把握し、消費者被害の抑止につなげる狙いだ。
時事通信によると、財務省が2026年8月31日に締め切った2027年度予算の一般会計概算要求は、143兆円超となる見通しだ。2026年度の概算要求・要望額122兆4454億円を20兆円超上回り、4年連続で過去最大を更新する見込みとなった。
ロイターとABCによると、中国の銭波・太平洋島しょ国問題特使は2026年8月31日(現地時間)、パラオで開かれた第55回PIF首脳会合の開会式に台湾の林佳龍外交部長が出席したことに「深刻な懸念」を示し、「常に結果が伴う」と警告した。
AIモデル「Claude」を提供するAnthropicは、2026年8月31日付の発表で、事前公開モデルを対象とする外部サイバーセキュリティー評価を再開したと明らかにした。実行前の自動遮断や評価環境の分離確認などの新たな対策を導入した。実システムへの無許可アクセス3件を受け、評価は一時停止していた。
Appleは2026年8月31日(現地時間)、OpenAIなどを相手取った営業秘密訴訟で、元Apple技術者のChang Liu被告がOpenAI在籍中にAppleの電力変換回路の回路図を使用したと主張する補充書面を米カリフォルニア州北部地区連邦地裁に提出し、迅速な証拠開示を改めて求めた。
米ノースカロライナ州アッシュビルで2026年8月31日(現地時間)、G20財務相・中央銀行総裁会議が開幕した。初日の会合では、ロシアのアントン・シルアノフ財務相の対面出席と、一部主要メディアへの取材認定拒否が相次いで論争となった。
英政府は2026年8月31日(政府発表の公開日)、ロシアによる制裁回避や資金移動、軍事調達に使われていると位置付ける「A7」金融ネットワークを対象に、初の全国的な警戒通知を出した。金融制裁違反に対するOFSIの民事制裁金上限を倍増する方針も示した。
新華社によると、中国の習近平国家主席は2026年8月31日(現地時間)、キルギスの首都ビシュケクでロシアのプーチン大統領と会談し、両首脳の戦略的な指導と双方の努力によって、中ロ関係の基盤はさらに強固になり、展望も明るくなるとの見方を示した。
米グランドキャニオン国立公園で2026年8月29日(現地時間)に発生した鉄砲水で、2人の死亡が確認された。AP通信によると、約80人が救助され、当局が情報を求めている所在不明者は1人となっている。
サウジアラビア、トルコ、パキスタンは2026年8月31日(現地時間)、メッカ共同防衛協定に基づく初の戦略政治・防衛委員会をイスタンブールで開き、協力の制度化と事務局設置で合意した。トルコのハカン・フィダン外相は会合後、協定を基盤とする枠組みの正式名称を「メッカ防衛同盟(Makkah Defence Alliance)」とし、事務局をリヤドに置く方針を示した。
アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(39)は2026年8月31日(アルゼンチン現地日付)、自身のInstagramで代表引退を表明した。同国サッカー協会(AFA)も本人の書簡を掲載し、2026年W杯決勝のスペイン戦が最後の代表戦となった。
広島大学は2026年8月21日、西田壮汰大学院生(研究当時)と今村拓也教授らが、ヒト特異的なノンコーディングRNA「pancEFHC1」がてんかん関連遺伝子EFHC1を活性化し、神経幹細胞の増殖を支える仕組みを明らかにしたと発表した。
パドヴァ大学、ThinkQuantum、イタリア国立研究評議会(CNR)などの研究チームは2026年8月26日(論文のオンライン公開日)、18kmの自由空間リンクと約0.5kmの敷設光ファイバーを接続するQKDで、秘密鍵をリアルタイム生成した実証結果をnpj Quantum Informationで公表した。
日本精工とアトムは2026年8月20日、国産ヒューマノイドAIロボットの開発・実装に向けたMOUを締結した。日本精工のアクチュエーターをアトムの実機で検証し、日本精工の製造現場でフィジカルAIの学習データを共同収集する。
QSTと東芝は2026年8月25日、南フランスのITER建設サイトで、両者が製作した超伝導トロイダル磁場(TF)コイル7号機「TF07」を摂氏マイナス269度まで冷却し、超伝導状態で1万アンペアまで安定して通電する試験に成功したと発表した。TFコイルは、磁場でプラズマを閉じ込める中核機器だ。
法務省と文部科学省は2027年度予算の概算要求で、外国人関連施策を大幅に増額した。毎日新聞によると、法務省は出入国・在留管理に807億円、文科省は日本語教育支援に113億円を要求した。いずれも要求段階で、予算化は確定していない。