キューバ北西部沖でM6.1地震発生 ハバナや米フロリダ各地でも揺れを確認
キューバ北西部沖でM6.1の地震が発生。USGSによると震源はピナル・デル・リオ州沖で、メキシコや米フロリダ州でも揺れが感じられた。米津波警報センターは津波警報を出していない。
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キューバ北西部沖でM6.1の地震が発生。USGSによると震源はピナル・デル・リオ州沖で、メキシコや米フロリダ州でも揺れが感じられた。米津波警報センターは津波警報を出していない。
金正恩総書記と習近平主席が平壌で会談し、中朝関係の発展と協力拡大で一致した。経済・貿易、インフラ、科学技術、教育、人的・文化交流など実務分野で連携を広げる姿勢を示した。
米軍は6月8日、オマーン湾でイラン港に向かっていたパラオ船籍の石油タンカー「M/T Marivex」を停止。対イラン海上封鎖に違反したとして、米中央軍が航行を無力化した。
イラン革命防衛隊コッズ部隊のガアニ司令官が、ホルムズ海峡からバベルマンデブ海峡、紅海までを含む「抵抗」の新たな海上安全圏構想に言及した。国営メディアが伝えた。
イスラエル軍がガザ地区で攻撃を続け、ガザ保健当局はパレスチナ人少なくとも6人が死亡し、子ども1人が含まれると発表。住民は軍の支配範囲拡大も証言した。
Googleが2028年生産分として、自社開発AI半導体「TPU」をインテルに300万個超発注したと報道。AI向け先端半導体の需要拡大を背景に、数量と時期が示された大型案件として注目される。
政府の有識者会議で、安全保障関連3文書の改定論議を巡り非核三原則の扱いが論点に。見直し論と維持論、議題化への慎重論が交錯し、政府提言に議論が盛り込まれる見通し。
ロシア占領下のクリミアで、モスクワ発シンフェロポリ行き旅客列車の機関車が夜間のドローン攻撃を受け、副運転士が死亡、運転士も負傷した。乗客に死傷者はなかったという。
日本、英国、イタリアは次期戦闘機共同開発GCAPで、購入を検討する第三国向けのオブザーバー枠組みを調整。2035年度配備へ進捗共有し、将来の買い手拡大を狙う。
財務省が発表した2026年4月分の国際収支速報で、経常収支は3兆9078億円の黒字となり、15カ月連続の黒字を記録。前年同月の2兆3700億円から黒字幅も拡大した。
ウクライナは6月6日未明、ロシア各地の製油関連施設や軍事施設、サンクトペテルブルク周辺を狙う大規模ドローン攻撃を実施。SPIEF最終日と重なり、3人が負傷した。
8日朝、フィリピン南部ミンダナオ島周辺でマグニチュード7.8の強い地震が発生。フィリピン沿岸では津波の可能性が示され、日本を含む西太平洋でも小規模津波への警戒が広がった。
ニューデリー中心部のジャンタル・マンタルで、学生や若者が風刺運動「Cockroach Janta Party」として街頭デモを実施。NEET-UG 2026の漏洩疑惑やCBSEの採点混乱を背景に、教育相辞任を要求した。
SIPRIは「SIPRI Yearbook 2026」で、2026年1月時点の世界の核弾頭のうちミサイルや航空機に配備されたものが4012発に増えたと推計。核保有国は近代化と核搭載システムの配備を進めた。
ナイジェリア軍の統合任務部隊「Operation HADIN KAI」は、北東部ボルノ州マンダラ山地でボコ・ハラム系武装勢力の拠点から拉致被害者360人を救出したと発表。長期監禁と過酷な環境で子ども2人が死亡した。
ウクライナ国営原子力企業エネルゴアトムは、キーウ州の使用済み核燃料貯蔵施設に無人機が着弾し、建屋の一部が損傷したと発表した。火災は鎮火し、負傷者はなく、放射線レベルも正常範囲という。
米国防総省のDIAが、イスラエルへの対諜報上の脅威評価を最高レベルに引き上げたと米主要メディアが報道。トランプ政権の対イラン政策や中東情勢をめぐる内部協議を巡り、イスラエル側は情報収集疑惑を否定した。
FAOが公表した5月の世界食料価格指数は130.8ポイントで、4月改定値から0.2ポイント低下。植物油の下落が穀物と砂糖の上昇を打ち消し、全体はほぼ横ばいだった。
ゴールドマン・サックスは、世界の原油需要が想定以上の速さで減少していると指摘。2026年Q4の北海ブレント90ドル、WTI83ドル見通しに対し、需要減退とホルムズ海峡封鎖の長期化が価格の下振れ・上振れ要因になるとした。
ゼレンスキー大統領は、ロシアの富豪アブラモビッチ氏がキーウで面会し、和平の見通しをロシア大統領府に伝える意向を示したと明らかにした。ウクライナはドンバス放棄を否定した。