アップデート

最新の記事を、新着順で掲載しています。
日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。

Updates
ケニア外相ムダバディ、ロシア・モスクワでケニア人のロシア軍参加勧誘停止に合意

露軍へのケニア人勧誘を停止 両国外相が一致 就労装い戦地送りの批判受け

ケニア外相ムサリア・ムダバディは3月16日、モスクワでラブロフ外相と会談し、ケニア人がロシア軍に加わりウクライナで戦うための勧誘をやめることで一致した。就労を装って若者を送る問題は東アフリカでも波紋を広げており、外交で歯止めを図る狙いだと両外相が表明した。

パキスタン軍、アフガン・カブールの治療施設攻撃で民間人多数死傷とタリバン主張

パキスタン軍がカブールの更生施設を攻撃 タリバン側は民間人多数死亡と発表

アフガニスタンのタリバン暫定政権は3月17日、パキスタン軍による首都カブールの薬物依存治療・更生施設への攻撃で多数の患者らが死傷したと発表。AP通信はアフガン側の主張を伝え、パキスタン側は医療施設への意図的攻撃を否定し、武装勢力拠点を狙った精密攻撃だと説明している。

トランプ大統領、ホルムズ護衛協力を要請 欧州諸国は派遣慎重

ホルムズ海峡の船舶護衛 トランプ氏の協力要請に同盟国の足並み揃わず

トランプ大統領がホルムズ海峡通過船舶の護衛で同盟国に協力を要請したが、AP報道によれば欧州を中心に対イラン軍事行動の目的や出口戦略が不透明で艦船派遣に慎重な国が相次ぎ、足並みが揃っていない。米側は連携強化を呼び掛けるが、海上警備の負担配分や法的根拠を巡る議論が続いている。

カナダなど5か国、イスラエルに地上攻撃回避を要求、人道状況悪化を警告

レバノン地上攻撃の回避を要請 欧米5カ国声明 民間人の被害を警告

カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、英国は各国外務当局の共同声明で、レバノンでの戦闘を巡りイスラエルの大規模地上攻撃を回避するよう要請。民間人被害が壊滅的になり既に深刻な人道状況をさらに悪化させ、紛争を長引かせる恐れを強く懸念した。また人道支援の迅速な確保を求めた。

日本政府 中東・ホルムズ海峡周辺へ自衛隊追加派遣を検討

政府、中東への自衛隊追加派遣を検討 ホルムズ海峡の航行リスク対応

中東情勢の緊迫で日本政府は自国の関係船舶と乗員の安全確保のため自衛隊を現地へ追加派遣する可能性を探り検討。防衛省は情報収集態勢の上積みや関係省庁連携を強化し、ホルムズ海峡の航行リスクや海運・エネルギー調達への影響抑制を目指す。事態急変に備え関係国との情報共有や連携も模索している。

日本政府、能動的サイバー防御でアクセス・無害化を10月1日実施へ

能動的サイバー防御が10月開始へ 攻撃元サーバーを未然に無害化

政府は2026年3月17日の閣議で、サイバー攻撃を未然に防ぐため攻撃元サーバーへ先回りして機能を停止する「アクセス・無害化措置」を10月1日から実施可能とすることを決定。能動的サイバー防御の中核で、電力や通信など基幹インフラ保護が狙い。政府広報オンラインが周知してきた仕組みだ。

岩谷技研 JAXA採択で有人与圧技術を宇宙船へ本格展開

岩谷技研がJAXA宇宙戦略基金に採択 有人宇宙船の与圧キャビン開発へ

岩谷技研がJAXAの宇宙戦略基金で技術開発実施機関に選定。採択課題は「有人宇宙船汎用与圧キャビンシステム」で、気球で培った有人与圧キャビン技術をロケット用有人宇宙船へ展開し安全基盤技術を開発する。同社は宇宙遊覧で培ったノウハウを基に有人宇宙輸送や宇宙旅行の安全性向上を目指す。

Meta、自社製チップ短周期更新と設備一体で推論基盤最適化

自社製チップを短周期で更新 MetaがAI処理能力と効率の底上げ狙う

生成AI競争は学習重視から、安定稼働を支える推論基盤と運用コスト低減へと軸足が移る。Metaの3月11日計画は自社製半導体を短周期で更新し、設備設計まで一体最適化することでデータセンターの処理能力向上と効率化、推論遅延低減を狙うとともにスケーラビリティや冗長性の改善も視野に入れる。

ニュースはAIで深化する—。日々の出来事を深掘りし、次の時代を考える視点をお届けします。

本サイトの記事や画像はAIが公的資料や報道を整理し制作したものです。
ただし誤りや不確定な情報が含まれることがありますので、参考の一助としてご覧いただき、
実際の判断は公的資料や他の報道を直接ご確認ください。
[私たちの取り組み]