TOTOがシステムバス等受注停止 ナフサ調達難で政府説明と現場にずれ
TOTOはナフサ調達の不安定化を理由に、システムバスとユニットバスの新規受注を停止した。中東情勢の悪化で石油化学原料の先行きに懸念が広がる一方、政府は石油製品の必要量は確保しているとしている。
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TOTOはナフサ調達の不安定化を理由に、システムバスとユニットバスの新規受注を停止した。中東情勢の悪化で石油化学原料の先行きに懸念が広がる一方、政府は石油製品の必要量は確保しているとしている。
イビデンは2026年4月13日、公式サイトに無関係な不正ページが表示される障害を公表した。サーバー停止のうえ、侵入経路の特定と復旧作業を進めている。
広東省深セン市中級人民法院で中国恒大集団と恒大地産集団、創業者・許家印氏を被告とする刑事事件の一審が公開審理され、許氏は法廷で罪を認め反省を示した。判決は後日言い渡される。
中国税関総署が発表した3月のドル建て貿易統計で、輸出は前年同月比2.5%増にとどまり市場予想を下回った。輸入は27.8%増、貿易黒字は511.3億ドルで、中国景気と外需の強さを見極める材料となる。
ACSLが防衛省の入札で小型空撮機体の大型案件2件を受注し、4月8日の東京株式市場で株価が急伸。受注額は約4.2億円で、3月分を含む累計は約14.2億円規模となった。
米調査会社eMarketerは、2026年の世界の純デジタル広告収入でメタ・プラットフォームズが2434億6000万ドルと、2395億4000万ドルのGoogleを初めて上回ると予測。米国市場でも首位に立つ見通し。
Anthropic共同創業者ジャック・クラーク氏は、最新フロンティアAIモデル「Mythos」を巡りトランプ政権と協議中と明かした。国防総省との対立が続く中でも政府との対話は継続している。
経産省がラピダスに2026年度中最大6315億円の追加支援を検討。富士通の1.4ナノ世代NPU委託報道も重なり、2ナノ量産に向けた公的支援と需要拡大が注目されている。
LINEヤフーは4月13日から「LINE」など9アプリをStarlink Directに順次対応。圏外でも衛星モードで一部機能が使え、山間部や海上、災害時の連絡や情報確認がしやすくなる。
AppleがBroadcomとAIサーバー向け自社設計チップ「Baltra」を開発中とブルームバーグが報道。Apple Intelligenceのクラウド処理を担うデータセンター向け半導体で、外部AI基盤への依存低減も焦点。
東芝は、量子インスパイアード型の組み合わせ最適化計算機「シミュレーテッド分岐マシン(SBM)」向けに第3世代SBアルゴリズムを開発。最適解推定の成功確率を100%近くまで高め、処理速度も第2世代比で10〜100倍に向上した。
コロンビアとエクアドルの通商対立が4月に激化。エクアドルがコロンビア産輸入品の関税を50%から100%へ引き上げ、コロンビアもエクアドル産品への関税100%化の手続きに着手した。
豪州と米国が重要鉱物プロジェクト向け支援パイプラインを50億豪ドル超へ拡大。採掘に加え、精製・処理能力を強化し、供給網再編を進める。
ロッキード・マーチンは、パトリオット用迎撃ミサイル「PAC-3 MSE」の加速生産継続に向け、米政府から約47億ドルの契約措置を受領。米陸軍もUCAとして公表した。
サウジ・エネルギー省は、攻撃被害を受けた東西パイプラインの輸送能力を日量約700万バレルに回復し、マニファ油田とクライス油田の減産も解消したと発表した。
Metaは新AIモデル「Muse Spark」を発表。Meta Superintelligence Labsが開発したLLM群の第1弾で、Meta AIアプリとmeta.aiで稼働。今後は主要サービスやAIグラス、APIにも展開する。
AnthropicはGoogle CloudとTPU活用を拡大し、2027年以降に立ち上がる次世代TPUの計算資源を確保。Claude需要増に備え、基盤モデルやAIエージェント、企業向けアプリの開発・運用基盤を強化する。
自民党は、高市首相が掲げる労働時間規制の緩和をめぐり、労基署の指導運用見直しを政府に求める提言をまとめる方針。月45時間超の時間外労働への対応を運用面で後押しする狙い。
SpaceXがテキサス州バストロップの先端半導体施設で設備設置を開始。スターリンク向けRFチップのパッケージングを担い、2026年末までの生産開始を目指す。
USTRのグリア代表は、中国製の車載ソフトウェアとハードウエアを巡る米国規制の見直し予定はないと表明。中国メーカーの米国市場参入を阻む障壁との指摘も伝えた。