イスラエル軍、レバノン発の飛来物2発を迎撃 北部境界で緊張続く
イスラエル軍は2日早朝、レバノンから北部に向かった飛来物2発を迎撃したと発表した。追加の不審な空中目標も確認され、国境周辺の緊張が続く中で越境発射が再び起きた。
政治ニュースを「難しい」「分かりにくい」で終わらせない。
制度・発言・政策の背景を噛み砕き、私たちの生活とどう繋がっているのかを丁寧に解説します。
与野党の動きから国際政治まで、感情論ではなく理解を深めるための政治を扱うカテゴリです。
イスラエル軍は2日早朝、レバノンから北部に向かった飛来物2発を迎撃したと発表した。追加の不審な空中目標も確認され、国境周辺の緊張が続く中で越境発射が再び起きた。
米上院民主党のウォーレン、キム両議員が、先端AI半導体が中国企業の海外子会社に流れる抜け穴を巡りトランプ政権を批判。商務省の追加ガイダンス後、対中半導体輸出管理の責任を問い、ラトニック商務長官の議会証言を求めた】【。
ゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍がロシア占領地の深部までロシア軍兵站を攻撃できるようになったと表明。クリミアなどで燃料不足も広がり、前線後方の補給網を揺さぶる段階に入ったとした。
中米両軍はハワイで2026年度のMMCA作業部会を開催し、海空の安全保障情勢や軍事海上安全保障の改善策を「率直かつ建設的に」協議した。米インド太平洋軍も開催を確認した。
高市首相はイランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、米国との合意に向けた最大限の柔軟性を要請。ホルムズ海峡を含む海上交通の安全確保も求めた。
政府は2026年秋の臨時国会に向け、重要土地等調査・規制法の改正を調整。自衛隊基地周辺など重要土地の取得規制を国籍を問わず強化する一方、外国人によるマンション取得規制は見送る方針。
木原稔官房長官は、中国海警局の台湾東部沖巡視を受けても、日本とフィリピンの海洋境界画定交渉の開始は国際法上問題ないとの立場を示した。中国は日比合意への対抗措置と主張した。
米中央軍は、イラン南部ゴルクとゲシュム島のレーダー施設や無人機指揮統制施設を「自衛のための攻撃」で攻撃。国際水域上空での米軍MQ-1撃墜など、イランの攻撃的行動への対応だと説明した。
AFP系の報道で、スーダン中部コルドファン地域の別個のドローン攻撃により計67人が死亡。西コルドファン州カダムと北コルドファン州アルムラで被害が出た。
ルーマニア国防省は31日、東部ガラツィの集合住宅に29日未明に墜落した無人機を、技術調査でロシア製「GERAN-2」と特定。屋上で火災が起き、住民2人が負傷した。
ヘグセス米国防長官はシャングリラ会合で、米中関係の安定を歓迎しつつ、アジアの同盟国の防衛力強化を評価。欧州には防衛費をGDP比3.5%へ近づけるよう求め、負担増を迫った。
AUKUS防衛相共同声明で、豪州の米バージニア級原子力潜水艦取得計画を簡素化し、新造艦と就役艦の組み合わせから就役中3隻取得へ見直す方針を示した。
AUKUSの米英豪3カ国はシンガポールで防衛相会合を開き、Pillar II初の「Signature Project」を発表。無人潜水艇(UUV)向け先進ペイロードを開発し、2027年から引き渡しを始める。
ミャンマー北東部シャン州ナムカン郡区のカウンタップ村で爆薬保管施設とみられる建物が爆発し、45人超が死亡、約70人が負傷。中国国境近くのTNLA支配地域で起きた。
フィリピンのテオドロ国防相は、トランプ氏と習近平氏の米中首脳会談後に緊張緩和が見えても、中国は依然「深刻な脅威」と強調した。南シナ海を巡る対中警戒は続く。
イスラエル軍がレバノン南部のボーフォート高地とワディ・サルーキで作戦統制を確立し、リタニ川以北へ地上作戦を拡大。カッツ国防相、ネタニヤフ首相も対ヒズボラ作戦の転換点と強調した。
韓国の安圭伯国防部長官は、シンガポールのシャングリラ会合に合わせた小泉進次郎防衛相との会談で、日韓の物品役務相互提供協定(ACSA)を巡る議論があったと明らかにした。韓国側はなお慎重姿勢で、交渉入りは確認されていない。
ウクライナのドローンが2026年5月31日未明、ロシアのサラトフ製油所やキーロフ州の送油ポンプステーション、ロストフ州の燃料貯蔵施設を攻撃したと報道。ロシア深部のエネルギー施設と燃料物流網に圧力が続く。
米商務省は5月31日、中国企業が海外子会社などを通じて先端AI半導体を調達する迂回ルートを遮断する措置を発表した。中国本土向けの直接輸出ではなく、中国系拠点を使った対中輸出管理が焦点。
中国人民解放軍南部戦区と中国海警局は5月31日、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)付近で戦備哨戒と法執行巡査を実施。主権や漁業権を巡って対立する中国とフィリピンの海域で、軍と海警の動きが同日に公表された。