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日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。

Updates
米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)、民間送信で普通話番組を再開

ラジオ・フリー・アジアが対中番組を再開、民間送信で 資金難を克服

米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)は米東部時間17日(日本時間18日)、助成金打ち切りで一時運営停止に追い込まれていた普通話(北京語)などの番組を、民間の送信サービスを活用して再開。海外独立系報道に触れにくい中国の聴取者向けに対中発信を部分的に立て直した。受信環境や検閲回避への影響が注目される。

国連独立専門家が指摘 エプスタイン・ファイルは人道に対する罪に該当し得る

国連専門家、エプスタイン文書に言及 世界規模の犯罪組織を示唆

米司法省が段階的に公開する『エプスタイン・ファイル』について、国連人権理事会の独立専門家らは2月17日(日本時間18日)までに声明で、文書群が世界規模の犯罪組織の存在を示唆し、一部の行為は人道に対する罪の法的基準に達し得ると指摘。専門家は被害者支援と包括的調査の必要性も強調した。

ペルー・リマ 国会が暫定大統領ホセ・ヘリ氏を罷免、就任4カ月で失脚

ペルー国会、暫定大統領を罷免 中国人実業家との密会疑い

リマの政局がまた揺れ、ペルー国会は17日、暫定大統領ホセ・ヘリ氏を中国人実業家らとの非公開会合を報告しなかった疑いで罷免。就任約4カ月で失脚し、昨年10月のディナ・ボルアルテ罷免以降、続く政治空白と抗議の懸念が高まり、不安定化が長期化する恐れや国際的関心も強まっている

スイス・ジュネーブで米仲介 ロシア・ウクライナ高官協議1日目進展なし

ジュネーブ高官協議、初日は大きな進展なし 2日目の交渉行方左右

スイス・ジュネーブで17日、米国仲介で開かれたウクライナとロシアの高官協議は1日目を終え、進展は乏しい。領土と安全の保証を巡る立場の隔たりが際立ち、具体案は示されず、18日の協議で溝を埋められるかが焦点だ。今後の停戦や領土返還、国際的安全保証の枠組みに影響する協議だ。

カナダ・モントリオール 首相カーニー氏、防衛産業戦略で米兵器依存削減

カナダ防衛産業、国内回帰へ大きく転換 カーニー首相戦略

カナダ政府は17日、モントリオールで初の「防衛産業戦略」を発表し、米国製兵器への依存削減を打ち出した。国内企業や国内生産を優先する調達に舵を切り、装備の安定確保と産業基盤の強化を狙う方針だ。背景には供給網の不安や地政学的リスクがあり、政府は研究開発投資で防衛産業の自立を目指す。

トランプ大統領、日米合意5500億ドル枠で第1号決定

対米投融資の第1号案件決定、トランプ氏が発表 総額5500億ドル

トランプ氏が17日(日本時間18日)発表、日米の関税交渉で合意した総額5500億ドル(約84兆円)規模の対米投融資枠で最初の3事業を決定。第1号案件が動き出し、具体的な投融資の執行が始まる見通しだ。政府は関税引き下げと投資を結び付けた日米合意の具体化の第一歩とみている。

大阪府が2029年度に依存症対策センター開設へ 患者と家族の支援を強化

大阪府、依存症対策センターを29年度開設 IR開業に備え

夢洲のIR・カジノ計画を踏まえ、大阪府はギャンブルなどの依存症患者と家族を支援する「大阪依存症対策センター」を2029年度に開設する方針を明示。相談先が分かりにくい現状を解消し、医療機関や支援団体への導線を制度として太くする狙いだ。早期発見や治療につなげることも目指す。

イラン革命防衛隊が実施 ホルムズ海峡で航行制限 原油タンカーに影響

イラン革命防衛隊、ホルムズ海峡を一部制限 演習で船舶に影響

原油タンカー航行に直結するホルムズ海峡で、イラン革命防衛隊(IRGC)が軍事演習を実施。17日に一部海域で数時間にわたり船舶の通航制限がかかり、複数の海外メディアが報じ、国際原油輸送や市場への影響が懸念された。今後の航行安全やエネルギー供給に影響が及ぶか注視される。

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