キッセイ薬品、タブネオス新規投与見合わせ要請 肝機能障害で国内死亡20例報告
キッセイ薬品工業は血管炎治療薬「タブネオスカプセル10mg」で重篤な肝機能障害とVBDSの報告を受け、国内20例の死亡例を踏まえ、新規患者への投与を当面控えるよう医療機関に要請した。
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キッセイ薬品工業は血管炎治療薬「タブネオスカプセル10mg」で重篤な肝機能障害とVBDSの報告を受け、国内20例の死亡例を踏まえ、新規患者への投与を当面控えるよう医療機関に要請した。
自民党PTは日本国旗を傷つける「国旗損壊罪」創設へ法案骨子案を審査したが、処罰範囲の広さや表現の自由への懸念から了承を見送った。SNS投稿も対象に含める案で、今国会での法案化へ与党内調整が続く。
アフリカCDCはコンゴ民主共和国東部イトゥリ州でエボラ流行を確認。疑い例246件、死亡65件が報告され、WHOもINRBの20検体中13検体で陽性を確認し、現地支援を拡大した。
16日未明、東京都新宿区歌舞伎町の路上で男性4人が10人近くの男らに襲われ負傷した。警視庁新宿署は殺人未遂容疑で、逃走した男らの行方を追っている。
英半導体設計大手Armが、CPU設計図のライセンス慣行を巡り米FTCの反トラスト法調査を受けている。ライセンス拒否や制限が半導体市場の競争を妨げたかが焦点。
中国の傅聡国連大使は、米国とバーレーン提出のホルムズ海峡を巡る国連安保理決議案について「適切ではない」と批判。採決でもロシアと中国の拒否権で、4月に続き成立は難しいとの見方が強まっている。
イスラエルとレバノンは、米国仲介のワシントン協議を経て、4月16日に始まった停戦を45日間延長することで合意した。17日の期限直前に決着し、今後数週間は追加協議を続ける見通し。
ゼレンスキー大統領は5月15日、ロシアがベラルーシを対ウクライナ戦争にさらに巻き込み、ベラルーシ領からウクライナ北部やNATO加盟国への追加作戦を検討している可能性があると警告した。
トランプ大統領は、イランの核計画停止は「本当の20年間」であれば受け入れ可能との認識を示し、中国企業へのイラン産原油制裁解除も協議したと明らかにした。
イスラエルはガザでハマス軍事部門トップ級のイズ・アルディン・アル・ハダド司令官を標的に空爆したと発表した。死亡の有無は確認していない。
習近平国家主席とトランプ大統領が北京で首脳会談を終え、トランプ氏は出国。経済・貿易の成果が強調される一方、中国外務省はイラン情勢に独自の立場を示した。
松本尚デジタル相は、AI性能の高度化を踏まえた政府全体のサイバーセキュリティ対策を具体化するため、5月18日に関係省庁会議を開くと表明。高市首相の早急な対応指示を受け、対策パッケージを議論する。
ロシア軍が5月14日未明、ウクライナに56発のミサイルと675機の無人機で大規模攻撃。主標的のキーウでは1人死亡、キーウ州で子どもを含む31人が負傷し、被害はさらに拡大した。
ゲイツ財団とAnthropicは4年間で総額2億ドル規模のAI提携を発表。ClaudeのAPIや技術支援を活用し、保健・教育・農業向けAIツールを低・中所得国や米国内の支援不足地域に提供する。
クルーズ船「M/V Hondius」に起因するアンデス型ハンタウイルスの曝露で、米国内41人が公衆衛生当局の監視対象に。CDCは確定症例なしとし、国内発症は未確認のまま、広域監視が続く。
トランプ大統領は北京訪問中のフォックス・ニュースで、中国がボーイング機200機を発注すると発言。事前に報じられた500機規模の期待を下回り、市場では大型受注への思惑が後退した。
イランが一部の中国船舶にホルムズ海峡の通航を認め始めたと報道。イラク産原油200万バレルを積んだ中国の超大型タンカーも通過し、米中首脳会談では海峡の扱いとエネルギー安全保障が焦点となった】【。
ニューヨークの連邦陪審は、ブロンクス在住の盧建旺被告を、中国公安部向けのマンハッタン秘密警察署開設・運営に絡む違法代理人罪と司法妨害罪で有罪とした。
ソフトバンクグループは2026年3月期連結決算で、親会社の所有者に帰属する当期利益が5兆22億7100万円となり、通期連結ベースで国内企業の過去最高益水準を更新した。
小泉進次郎防衛相は、ニュージーランドが海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦能力向上型を後継フリゲート候補として検討中と説明。選定されれば日・NZ・豪の相互運用性向上につながるとし、艦艇協力をインド太平洋の安保強化に位置付けた。