Google、米国防総省と機密AI契約 あらゆる合法的政府目的に利用へ
Googleが米国防総省と機密業務でAIモデルを利用できる契約を締結したと報道された。国防総省は「合法的な政府目的」にもGoogleのAIを使えるという。
最新の記事を、新着順で掲載しています。
日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。
Googleが米国防総省と機密業務でAIモデルを利用できる契約を締結したと報道された。国防総省は「合法的な政府目的」にもGoogleのAIを使えるという。
ロシアのシルアノフ財務相は、2026年の地方予算の合計赤字が1.9兆ルーブル超に拡大する見通しを示した。法人税収の減少や社会支出の増加が背景で、前年から27%増となる。
日銀が公表した3月の「消費者物価のコア指標」は、総務省CPIでは見えにくい基調的な物価圧力を示す。特殊要因を除いた日銀試算値として、コアCPIとの違いが物価の勢いを読む焦点となる。
カナダのマクギンティ国防相は、ロッキード・マーチン製F-35戦闘機88機の取得計画をなお見直し中と表明。米国外メーカーの戦闘機購入も選択肢に残るとした。
トランプ大統領が国家科学審議会(NSB)の現職メンバー22人を即時解任。ホワイトハウスは理由を示さず、後任未定のまま。NSBは米国立科学財団(NSF)を支える科学行政の中枢機関で、政策助言を担う。
デンソーはロームへの株式取得提案を取り下げた。ロームは賛同に至らず、再編論の焦点は東芝デバイス&ストレージ、三菱電機とのパワーデバイス事業を巡る3社協議へ移る。ただし統合は未決定。
三菱電機が米RTX傘下レイセオンと、空対空ミサイルAIM-120の共同生産を見据えた生産体制を協議。まず電子回路基板を製造し、将来的に最終組み立てや検査への参画も視野に入れる。
広島県三次市南畑敷町の製薬工場でタンク2個が爆発し、5人がけがをした。いずれも命に別状はなく、消防が消火活動を続けている。
メタとAWSは、数千万規模のAWS Gravitonコアをメタの計算基盤に組み込む契約を発表。エージェンティックAI向けのリアルタイム推論や検索など、CPU集約型ワークロードを支える大型導入となる。
ロシア航空宇宙軍はプレセツク宇宙基地から軽量ロケット「アンガラ1.2」を打ち上げ、国防省向け宇宙機の所定軌道投入に成功。地上設備との安定したテレメトリ通信も確立した。
GoogleはGoogle Cloud Next ’26で第8世代TPU「TPU 8t」「TPU 8i」を発表。学習用と推論用を分けた二系統で、AIエージェントを含む高負荷AIワークロードに対応する基盤設計を示した。
東京大学の研究グループが、オールペロブスカイト2接合太陽電池で変換効率30.2%を達成。775nmビームスプリッタを用いたスペクトル分割型4端子構成で確認した。
KDDIと沖縄セルラーは、Opensignalの最新「モバイル・ネットワーク・ユーザー体感レポート」で全18部門中11部門を獲得し、国内MNOで最多受賞。通信品質や利用体感で高評価を得た。2024年10月から4期連続の実績となった。
トヨタとウーブン・バイ・トヨタはToyota Woven City向けに、動画理解AI「Woven City AI Vision Engine」と安全支援AI「ANZEN System」を公開。カケザンによる産業横断の価値創出を加速する。
4月22日、総務省の有識者会議で、SNS事業者に年齢確認の厳格化や「使用適正年齢」の設定、一定年齢までの利用制限機能導入を求める案が示された。未成年者保護へ、サービスごとのリスクに応じた対策を促す。
政府は岩手県大槌町で22日に発生した林野火災を激甚災害に指定する見込み。災害救助法の適用や被災事業者支援が進み、自治体の復旧費負担を国がどう支えるかが焦点となる。
欧州委が提案したIndustrial Accelerator Actを巡り、中国商務省が投資障壁と反発。公共調達や公的支援に「Made in EU」や低炭素要件を導入し、EV・電池投資にも条件を課す内容で、EUの産業政策が対中通商摩擦の焦点となっている。
広島県廿日市市の男性から現金計1210万円をだまし取った疑いで、栃木県壬生町の16歳少年が逮捕された。警察官などを装い、2025年3月にカンボジアから14回にわたり振り込ませた特殊詐欺とみられる。
IAEAは、占拠下のウクライナ・ザポリージャ原発関連施設へのドローン攻撃で運転手1人が死亡したとの情報を受け、現地確認を開始。原子力安全と核セキュリティーへの脅威を警告した。
インドネシア・ジャカルタ近郊のベカシ東駅で、停車中の通勤列車に長距離列車「アルゴ・ブロモ・アングレック」が追突。現地報道では少なくとも6人死亡、約80人負傷で、警察が事故原因を調べている。