ロシア、キーウへ大規模ミサイル攻撃 ミサイル41発とドローン125機で100カ所超に被害
ロシアは2026年7月19日未明、キーウを主な標的にミサイルとドローンによる大規模攻撃を実施。ゼレンスキー大統領は、弾道ミサイル迎撃を含む防空能力の強化を国際社会に訴えた。
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ロシアは2026年7月19日未明、キーウを主な標的にミサイルとドローンによる大規模攻撃を実施。ゼレンスキー大統領は、弾道ミサイル迎撃を含む防空能力の強化を国際社会に訴えた。
2026年7月15日、ロイターによると、ロスアトムのリハチョフ総裁は、ロシア支配下のザポリージャ原発で主任技師と運転手がドローン攻撃を受け死亡したと発表。原発の安全への懸念が高まっている。
ロシア軍がウクライナ各地をミサイルやドローン、滑空爆弾で攻撃し、計8人が死亡、数十人が負傷。ゼレンスキー大統領は武器供給の迅速な実行へ外交活動を見直す考えを示した。
ロシア軍のミサイル・ドローン攻撃でウクライナ各地に被害が拡大し、民間人の死者は少なくとも12人、負傷者は40人に。東部ドニプロでは6人死亡、29人負傷と最大級の被害となった。
ロシアが実効支配するクリミア半島セバストポリで停電が発生。現地当局はウクライナのドローン攻撃による送電停止と説明し、ウクライナ側も主要変電所への攻撃を主張した。
ゼレンスキー大統領は、ロシアの大規模攻撃で被害を受けたキーウ・ペチェルシク大修道院への報復として、モスクワ方面へのドローン攻撃を正当な応答と位置付け、「ウクライナが燃えるなら、モスクワも燃える」と警告した。
レバノン国営通信などによると、現地時間6月16日、レバノン南部ナバティエ周辺で車両3台がイスラエル軍のドローン攻撃を相次いで受け、少なくとも4人が死亡、複数人が負傷した。攻撃はマイファドゥンと近隣のショウキン周辺で発生した。
ウクライナとロシアは12日未明にかけて相互にドローン攻撃を実施。ロシアの石油精製・石油化学地域やウクライナの鉄道駅、変電所が狙われ、後方インフラへの攻撃で人的被害も出た。
ロシア占領下のクリミアで、モスクワ発シンフェロポリ行き旅客列車の機関車が夜間のドローン攻撃を受け、副運転士が死亡、運転士も負傷した。乗客に死傷者はなかったという。
ウクライナは6月6日未明、ロシア各地の製油関連施設や軍事施設、サンクトペテルブルク周辺を狙う大規模ドローン攻撃を実施。SPIEF最終日と重なり、3人が負傷した。
AFP系の報道で、スーダン中部コルドファン地域の別個のドローン攻撃により計67人が死亡。西コルドファン州カダムと北コルドファン州アルムラで被害が出た。
ウクライナのドローンが2026年5月31日未明、ロシアのサラトフ製油所やキーロフ州の送油ポンプステーション、ロストフ州の燃料貯蔵施設を攻撃したと報道。ロシア深部のエネルギー施設と燃料物流網に圧力が続く。
米主要メディアは、米軍がホルムズ海峡周辺で脅威と判断したイランの一方向攻撃型ドローン4機を撃墜し、南部バンダルアッバスの地上管制施設も攻撃したと報道。米中央軍の自衛攻撃に続く対応で、同海域の緊張が続く。
ロシア本土のモスクワ周辺や北西部でドローン攻撃への防空対応が相次ぎ、ザポリージャ州とヘルソン州で停電。ウクライナ北部スムイ州では砲撃と無人機攻撃で11人が負傷した。
ゼレンスキー大統領はロシア南部サマラ州シズラン製油所への夜間ドローン攻撃を公表。ロシア側も攻撃と2人死亡を認めたが、製油所被害は明言していない。
ロシアによる夜間攻撃でウクライナ国内の2人が死亡、19人が負傷。ロシア国防省はウクライナのドローン273機を撃墜したと発表し、双方の長距離攻撃が拡大した。
UAE国防省は、過去48時間に同国を狙った計6機のドローンを探知し、いずれもイラク領内から発射されたと発表。1機がバラカ原発関連施設の発電機に命中し火災が起きたが、負傷者や放射性物質の放出はなかった。
ウクライナの大規模ドローン攻撃が2026年5月16日夜から17日朝にかけロシア各地を襲い、モスクワ首都圏でも81機が向かったとされ、少なくとも4人が死亡した。タス通信は1年余りで最大規模と報じた
ロシアがウクライナ各地へ少なくとも800機規模のドローンを投入する大規模攻撃を実施。少なくとも6人が死亡、数十人が負傷し、NATO加盟国ポーランドも戦闘機を緊急発進させた。
3日間の停戦終了後、ウクライナがロシアの石油精製所や港湾インフラへのドローン攻撃を再開。ロシア国防省は夜間に286機を迎撃したと発表し、南部アストラハン州のガス処理プラントで火災も起きた。