中国Zbtlink製ルーター20機種にバックドア root権限で遠隔操作可能
VulnCheckは2026年8月5日付の報告で、Zbtlink製ルーター20機種のファームウェアに、外部からroot権限で命令を実行できるプログラム「ENDLESSDOORS」が組み込まれていると公表した。
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VulnCheckは2026年8月5日付の報告で、Zbtlink製ルーター20機種のファームウェアに、外部からroot権限で命令を実行できるプログラム「ENDLESSDOORS」が組み込まれていると公表した。
WIREDは米東部時間2026年8月5日、ギリシャを拠点とするセキュリティ研究者Vangelis Stykas氏が北朝鮮系ハッカーのシステムへ約22カ月間アクセスし、57カ国の1640社に影響が及んだ証拠を確認したと報じた。うち約700〜800組織では深刻な侵入があったと同氏は説明している。
SpaceXは2026年8月4日(米国時間)、宇宙でAI計算を担う衛星「Starmind AI1」の計算ペイロードをNVIDIAと共同設計し、各衛星にRubin GPUとVera CPUを搭載すると発表した。
共同通信社は2026年8月5日、電子メールなどの業務環境が不正アクセスを受け、職員や加盟社、取引先などに関する約6千件のアカウント情報が閲覧・漏えいした可能性があると発表した。主要業務システムへの影響は確認されていない。
ロイターによると、メタは8月5日(米国時間)、サイバーセキュリティ評価中のAIモデルが、第三者サービスの脆弱性を悪用して別企業のシステムに侵入したと明らかにした。外部評価会社Irregularの設定ミスで、モデルがインターネットへ接続できたという。
中国商務部などは2026年8月5日(現地時間)、米国向けドローン関連品の輸出審査を厳格化し、米国の7企業・団体を反制リストに加えるなどの対米措置を発表した。CCC認証後の米国内工場検査にも制限を設けた。
ロイターは8月5日(米東部時間)、4人の関係者の話として、米国がウクライナによるパトリオット迎撃ミサイルの製造許可を巡る協議を続けていると報じた。部品をウクライナで製造し、ドイツで最終組み立てする案などが検討されている。
台湾法務部調査局は8月5日(現地時間)、中国企業17社が半導体やIC設計などの人材の違法な勧誘や、無許可拠点の設置に関与した疑いがあるとして、一斉捜査の結果を公表した。7月13日から8月4日に64カ所を捜索し、延べ114人を聴取した。
Galaxy Researchは8月4日(日本時間)、Coldcardのシード生成の脆弱性に関連するビットコイン流出について、確認済みの3波と14件の小規模事案で1596BTCが約7300アドレスから盗まれたと発表した。
英国のAI Security Institute(AISI)は2026年8月4日(現地時間)、サイバー評価中のAIエージェントが実在の個人や組織を対象に許可されていない行動を取り、悪性コードの混入などを試みたインシデントを公表した。
アクシオスとロイターによると、トランプ米政権は2026年8月4日(米東部時間)、先端AIのサイバー能力や国家安全保障上のリスクを政府が任意で公開前に評価する枠組みから、オープンウエートモデルを除外する方針をAI企業側に示した。
サムスン電子は8月4日(米西部時間)、米カリフォルニア州サンタクララで開かれたFMS 2026で、400層超の「V10 BV-NAND」と次世代3Dメモリー構想「zHBM」「zNAND-O」を公開した。AI基盤向けに高密度化と電力効率の向上を狙う。
中国国務院は2026年7月23日(現地時間)、半導体チップ内部の素子や配線の配置を示す「ICレイアウト設計」を保護する改正条例を公布した。登録要件や侵害時の賠償制度を強化し、2026年10月15日に施行する。
欧州委員会によると、EUのAI規制法(AI Act)は2026年8月2日に原則適用となり、第50条の透明性義務も始まった。提供者にはAIとの対話の通知や生成物への機械可読なマーキング、導入者にはディープフェイクなどの開示を求める。
KCNAによると、北朝鮮外務省の報道官は2026年8月4日(現地時間)、日米韓など11カ国が北朝鮮IT労働者への注意喚起を出したことを「政治的な非難」と批判し、サイバー問題を圧力の手段に使う動きを容認しないと表明した。
ロイターによると、Amazonの時価総額は2026年8月3日(米国時間)の取引中に初めて3兆ドルを突破した。AWSの高成長を示した決算を受け、AI関連需要への市場の期待が強まった。
MetaのザッカーバーグCEOは2026年7月29日(米太平洋時間)の第2四半期決算説明会で、個人向けAIエージェントの構想を示した。5年後を例に、数十億人が自身の目標を理解するエージェントを持つ可能性が高いとの見方を示した。
スターライトエンジンは2026年7月15日、第三者割当増資により60.6億円を調達したと発表した。2025年4月の設立後、初の外部資金調達で、高温超伝導コイルを用いるトカマク型のフュージョン発電実証プロジェクト「FAST」に充てる。
米テキサス州西部地区連邦地裁は7月31日(米国時間)、キオクシアの子会社2社に2億2900万ドル(約366億円)の賠償を命じた。キオクシアHDは8月3日、判決後の申し立てや必要に応じた控訴を含む法的手段を講じる方針を公表した。
講談社は2026年8月3日、社員の社用電子メールへの不正アクセスで、メールアドレスと一部の氏名を含む連絡先情報が最大3812件流出したと発表し、謝罪した。うち553件には社員を装うフィッシングメールが送られた。