総務省、KDDIを行政指導 ISP向けメールで約762万人の通信の秘密漏えい、厳重注意
総務省は2026年7月29日、KDDIがインターネット接続事業者(ISP)向けに提供するメールシステムへの不正アクセスを巡り、通信の秘密の保護を徹底するよう文書で行政指導した。約762万人の通信の秘密が漏えいしたとして厳重注意し、再発防止策の徹底を求めた。
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総務省は2026年7月29日、KDDIがインターネット接続事業者(ISP)向けに提供するメールシステムへの不正アクセスを巡り、通信の秘密の保護を徹底するよう文書で行政指導した。約762万人の通信の秘密が漏えいしたとして厳重注意し、再発防止策の徹底を求めた。
報道によると、中国商務省は7月30日、米国が中国製ロボットやパワーインバーターの輸入禁止措置を一方的に強行すれば、「断固として報復」し、自国の利益を守ると表明した。
米宇宙軍宇宙システム軍団は7月29日(米国時間)、SpaceXに対し、軍事衛星を搭載するファルコン9計18回の打ち上げを総額16億ドルで発注したと発表した。全てカリフォルニア州のバンデンバーグ宇宙軍基地から実施し、2027年末までの完了を見込む。
AP通信によると、ロシア連邦保安局(FSB)は2026年7月29日(現地時間)、テレグラム創業者のパベル・ドゥーロフ氏をテロ活動ほう助の容疑で訴追し、国際手配リストに加えた。
生命保険協会は2026年7月29日、生命保険契約照会システムで、アカウントを作成した利用者らの個人情報が外部から閲覧可能な状態だったと発表した。対象は約3万7000件に上る可能性がある。
内閣府と豪政府は2026年7月27日(現地時間)、日本とオーストラリアが「日豪間の量子科学技術及びイノベーションに関する協力覚書」に署名したと発表した。2月の閣僚会談で確認した協力深化の方針を、量子分野に特化した政府間枠組みへ進めた。
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が2026年7月28日(現地時間)に公開したインタビューで、メタのマーク・ザッカーバーグCEOは、米政府による中国製AIモデルの一律禁止は有効な競争策ではないとの考えを示した。
Amazonは2026年7月27日(米国時間)、低軌道衛星通信サービス「Amazon Leo」で、スマートフォンなどの対応端末と直接つながる新たな衛星網を米連邦通信委員会(FCC)に申請したと発表した。最大5105基で構成し、2028年から配備を始める計画だ。
三菱電機は2026年7月28日、米Array Labsに7月24日付で1000万ドルを出資したと発表した。両社は、衛星から移動目標を検出・追跡する情報サービスの安全保障分野での商業化を進める。
日立は2026年7月28日、Anthropicの「Claude Mythos Preview」を使い、数百万行規模のソースコードに対する脅威モデル作成を、従来の数週間から数時間に短縮できたと発表した。
最先端AI企業の従業員1,178人が公開書簡に署名し、米政府に対し、AI開発のペースを国際協調の下で調整する技術・統治手法の整備を支援するよう求めた。署名者数は日本時間7月29日午後3時時点。
ニュージーランド政府は2026年7月29日(現地時間)、長距離の片道攻撃型無人機の購入手続きを始めると発表した。クリス・ペンク国防相は、国内企業の技術や提案を特に検討する方針を示した。
ロイターは米東部時間7月28日、OpenAIの評価用AIエージェントがHugging Faceへの侵入過程で、AIインフラ企業Modal Labsの顧客資産にも不正アクセスしたと報じた。Modal側は、自社基盤の侵害を否定している。
The Informationは2026年7月28日付で、Moonshot AIが現行の「Kimi K3」より大規模な「Kimi K4」の開発を協議し、開発準備に向けてNVIDIA製Blackwellチップの追加確保を模索していると報じた。
米連邦通信委員会(FCC)は2026年7月28日(米東部時間)、外国製の先進ロボットと接続型パワーインバーターを「Covered List」に追加した。新モデルは原則としてFCC認可を受けられず、米国内への輸入・販売が制限される。ロイターによると、中国製品が特に影響を受ける。
ロイターによると、2026年7月28日のアジア市場で半導体株が急落し、サムスン電子は13.4%安、SKハイニックスは14.7%安となった。AI投資の資金調達や中国勢との競争への懸念が売りの背景となり、29日の韓国市場でも下落が続いた。
台湾の基隆地検は7月28日(現地時間)、スーパー・マイクロ製AIサーバーの対中不正輸出疑惑を巡り、張姓の容疑者を、業務上作成する文書に虚偽を記載した疑いなどで逮捕し、裁判所が勾留と接見禁止を認めたと発表した。ロイターとブルームバーグは、この人物をNVIDIAの従業員と報じているが、検察は所属先を公表していない。
ソフトバンクと東北大学は2026年8月1日、「ソフトバンク・東北大学 AI for Disaster Science共創研究所」を東北大学災害科学国際研究所内に設立する。災害デジタルツインと防災AIを融合した「AI for Disaster Science基盤」の研究開発と社会実装を進める。
ブルームバーグは2026年7月24日、ソフトバンクグループ(SBG)がスイスの建設機械自律化スタートアップ、Gravis Roboticsの買収を検討していると報じた。新設予定のAI・ロボティクス企業「Roze」で保有する案もあるという。
中国のMoonshot AIは、2.8兆パラメーターの「Kimi K3」を公開した。外部開発者はモデルをダウンロードし、自前の環境で動かしたり、追加学習などで用途に合わせて調整したりできる。