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最新の記事を、新着順で掲載しています。
日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。

Updates
JAXA新型補給機HTV-X1 ISS放出で新技術の軌道実証へ

新型補給機HTV-X1がISS離脱 軌道上実証の独自任務へ

3月7日午前2時5分ごろ、JAXAの新型補給機HTV‑X1がISSのロボットArmから放たれ補給任務を終えた。こうのとり後継の初号機は離脱後も単独で軌道上実証を行い、日本の宇宙輸送能力の拡大と新技術検証を進める。運用データは将来の商業輸送や月・深宇宙ミッションにも活用される。

米司法省が追加公開 エプスタイン被害女性のFBI聴取記録、トランプ氏も被害訴え

トランプ大統領から虐待と女性証言 エプスタイン事件で新資料

米司法省はエプスタイン事件の追加資料を公開し、FBIが2019年に聴取した女性の証言を補完掲載。女性は1980年代の未成年当時にエプスタインやトランプ氏から性的被害を受けたと主張している。司法省は前回の公開で一部文書が重複扱いとして誤って除外され、今回補完掲載したと説明している。

トランプ大統領、イラク北部クルドに対イラン攻撃不参加要請 戦線拡大回避狙う

対イラン攻撃への加担自粛を伝達 対イラン戦線の拡大回避へ

米国とイスラエルの対イラン軍事行動が周辺地域に拡大する懸念が高まる中、トランプ大統領はイラク北部のクルド指導者に対し、イランへの攻撃参加を控えるよう要請。クルド武装勢力の投入観測を受け、戦線拡大を避ける判断を示した。地域の混乱拡大や戦況管理の困難化を警戒した対応だ。

イラン 専門家会議が後継で大筋合意、最高指導者ハメネイ師殺害後の移行が最終局面か

イラン後継選びが最終局面 指導者選出で「多数の合意」

イランの最高指導者選びが最終局面に入り、専門家会議メンバーのモハンマドマフディ・ミルバゲリ師が後継者で「大筋合意」に達したと、イラン国内報道を引用したロイターが伝えた。2月28日のハメネイ氏殺害以降続いた権力移行は、正式発表前の最終段階に進んだ可能性がある。

イスラエル軍 レバノン各地を攻撃、5日で死者約300人

レバノン死者5日で300人弱に イスラエル軍が各地を猛爆

イスラエル軍のレバノン各地への攻撃で、5日間で死者が約300人に迫り、ベイルート南郊や南部・東部に被害拡大。保健省は死者294人、負傷1023人と発表し、避難と医療が逼迫、停戦後の緊張が地域情勢を不安定化させている。民間人被害が拡大し、人道支援と医療対応の継続が急務だ。

米FBI、侵入で中国政府とつながるハッカー関与濃厚 司法・安全保障に影響

FBI内部網に中国政府系ハッカー侵入か 通信傍受の情報流出を調査

米FBIの内部ネットワーク侵入で、米当局は中国政府と結びつくハッカー関与の暫定判断を示した。2026年2月17日に異常ログを把握し、通信傍受関連を含む影響範囲と情報流出の有無を急ぎ調査、司法と安全保障に波紋が広がっている。米メディア報道で判明し、影響評価と対策が焦点だ。

米国が主導 イスラエルと協議、イラン領内へ特殊部隊派遣で高濃縮ウラン備蓄確保を検討

米国とイスラエルが特殊部隊派遣を協議 イラン核備蓄の確保へ

米国とイスラエルが戦局の後半にイラン領内へ特殊部隊を送り高濃縮ウランの備蓄を確保する案を協議していたと、米誌アクシオスが米東部時間7日夜の報道で協議に詳しい関係者4人の情報として伝えた。核施設への空爆後も核物質の所在と管理が不透明で、次の軍事・外交判断を難しくしている。

イラン権力中枢、最高指導者ハメネイ師死去で揺らぎ、強硬と抑制が表面化

ハメネイ師死去でイランに動揺 権力中枢の意思統一に揺らぎ

アリ・ハメネイ師の死亡確認後、暫定統治下のイランは3月7日に対外強硬と火消しが同時に表面化。ペゼシュキアン大統領は湾岸諸国への被害に謝罪し攻撃抑制を示唆する一方、司法・安全保障当局は対米・対イスラエルで譲歩しない姿勢を示し、後継選出を控え権力中枢の意思統一が揺らぐ可能性が浮上。

クウェート・サウジ・UAE・カタール、ミサイル・ドローン攻撃で産油・空港防護強化

湾岸諸国へ軍事衝突が拡大 サウジやUAEに相次ぐ攻撃

中東の軍事衝突が湾岸の主要産油・物流拠点に波及し、クウェート、サウジ、UAE、カタールがミサイル・ドローン攻撃を公表。空港や首都圏、防空網周辺が標的となり、エネルギー供給や民間インフラの保護、経済中枢の安全確保が喫緊の課題となっている。米軍を意識した動きも影響。

米欧制裁下のイラン国営船 中国・広東省珠海市で積載、化学品輸送の疑い

イラン国営海運が中国で積み込み ミサイル調達網への関与が浮上

2026年3月7日までの報道と海上輸送分析で、制裁下のイランのミサイル関連調達網が依然稼働する可能性が浮上した。中国広東省珠海の高欄港で3月上旬、米欧制裁対象の国営船が貨物を積み出港。船舶追跡データや衛星画像で停泊位置や喫水変化が確認され、軍民両用化学品輸送の継続が示唆される。

日本たばこ産業(JT)、国内で新ブランド「ノルディックスピリット」投入

JTがオーラル型の新商品を投入 煙も蒸気も出ない「吸わないたばこ」

屋内禁煙が進み喫煙の場面が急速に狭まる中、煙や蒸気を出さず口に含んで味わうオーラル型たばこが注目を集める。日本たばこ産業(JT)は3日、新ブランド「ノルディックスピリット」を日本市場に投入すると発表した。発売時期や販売チャネルの詳細は今後明らかにするとしている。

国土交通省・環境省、ゼロエミッション船の製造・搭載設備まで補助開始

ゼロエミッション船の量産へ補助開始 エンジンや燃料タンクの工場整備支援

国土交通省と環境省が連携し、ゼロエミッション船の量産を後押しする補助を開始。水素・アンモニア・電力推進船向けに、エンジンや燃料タンク、燃料供給システムの生産設備に加え、船への搭載作業に必要な工場・整備設備の整備費まで支援対象とする。企業の設備投資やサプライチェーン強化を促す狙いだ。

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