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浜岡原発3・4号機、再稼働審査申請を取り下げ 地震動データ不正で中部電力の会長・社長辞任

浜岡原発3・4号機、再稼働審査申請を取り下げ 地震動データ不正で中部電力の会長・社長辞任

ロイターによると、中部電力は2026年9月14日、浜岡原子力発電所3・4号機の新規制基準適合性審査の申請を取り下げると発表した。基準地震動の策定を巡るデータ不正問題で、申請書類や審査対応の信頼性に「重大な疑義が生じている」と判断した。勝野哲会長と林欣吾社長は9月30日付で辞任する。

米国籍の女2人、羽田で乾燥大麻約30キロ密輸疑い 末端価格約1億5000万円相当

米国籍の女2人、羽田で乾燥大麻約30キロ密輸疑い 末端価格約1億5000万円相当

警視庁薬物銃器対策課と東京税関羽田税関支署は、米国から乾燥大麻約30キロを密輸した疑いで、いずれも25歳の米国籍の女2人を逮捕した。AFPBBなどが報じた。2人は9月5日、ニューヨークから羽田空港に到着した際、スーツケースに大麻を隠して持ち込んだ疑いが持たれている。

中国、BRICSのAIオープンソース協力を提案 特区連携やスマート製造、人材育成も推進

中国、BRICSのAIオープンソース協力を提案 特区連携やスマート製造、人材育成も推進

中国の習近平国家主席は2026年9月13日(現地時間)、インド・ニューデリーで開かれた第18回BRICS首脳会議の第2セッションで、AI、貿易・投資、デジタル産業、スマート製造、科学技術人材の5分野で協力策を提示した。中国は2027年にBRICSサービス貿易フォーラムを開催する方針も示した。

ウクライナの対露燃料施設攻撃に米大統領が停止要求 ロシアと湾岸の供給減がディーゼル市場圧迫

ウクライナの対露燃料施設攻撃に米大統領が停止要求 ロシアと湾岸の供給減がディーゼル市場圧迫

APによると、トランプ大統領は2026年9月13日(アイルランド現地時間)、ゼレンスキー大統領に対し、ロシアの製油所などディーゼル燃料関連施設への攻撃を停止するよう求めた。攻撃がディーゼル不足を招き、世界に悪影響を及ぼしていると主張した。

ホルムズ海峡で船舶被弾、火災で乗組員退避 ケシュム島沖では商船攻撃で1人死亡

ホルムズ海峡で船舶被弾、火災で乗組員退避 ケシュム島沖では商船攻撃で1人死亡

APの2026年9月13日(米東部時間)の報道によると、英国海運貿易オペレーション(UKMTO)は、ホルムズ海峡を航行中の船舶が飛翔体に被弾し、火災が発生したと報告した。地元当局が乗組員を退避させている。イラン国営メディアも別の商船攻撃を伝えているが、両者が同一事案かは確認されていない。

AnthropicアモデイCEO、AI開発の減速を提案 第三者評価と企業・政府の協調を要求

AnthropicアモデイCEO、AI開発の減速を提案 第三者評価と企業・政府の協調を要求

Anthropicのダリオ・アモデイCEOは2026年9月付の文書で、AIの安全対策が能力向上に追いつく時間を確保するため、最先端AIの能力を高めるペースを抑える必要があると表明した。技術進歩の全面停止ではなく、第三者評価と企業・政府間の協調で開発速度を調整する枠組みを提案している。

京セラと東北大学、光アイソレータをシリコン光回路に直接形成 戻り光を約20分の1に低減

京セラと東北大学、光アイソレータをシリコン光回路に直接形成 戻り光を約20分の1に低減

京セラは2026年9月10日、東北大学電気通信研究所と共同で、光源へ戻る反射光を抑えて通信を安定させる部品「光アイソレータ」を、シリコン光回路上に直接形成する技術を開発したと発表した。レーザーで必要な箇所だけを加熱し、試作デバイスで戻り光を約20分の1に低減した。

北海道大など、リュウグウ母天体は45.65億年以上前に誕生 はやぶさ2試料で太陽系初期を解明

北海道大など、リュウグウ母天体は45.65億年以上前に誕生 はやぶさ2試料で太陽系初期を解明

北海道大や茨城大などの研究チームは、小惑星リュウグウのもとになった母天体が45.65億年以上前、太陽系形成開始から約200万年以内に誕生したとする研究成果を発表した。探査機「はやぶさ2」が持ち帰った試料を分析した成果で、Scienceに日本時間2026年9月11日付でオンライン掲載された。

IIJとNTTドコモビジネス、異なるデータスペース間の相互接続を実証 利用条件を維持してデータ流通

IIJとNTTドコモビジネス、異なるデータスペース間の相互接続を実証 利用条件を維持してデータ流通

IIJとNTTドコモビジネスは2026年9月10日、企業・組織間で安全にデータを共有する基盤「データスペース」について、異なる設計の基盤同士を接続する実証を7月までに完了したと発表した。利用条件を維持したまま、基盤をまたいでデータを流通できることを確認した。

ジャパンエンジン、水素燃料エンジンの陸上試験完了 工場運転でGHG排出量95%以上削減

ジャパンエンジン、水素燃料エンジンの陸上試験完了 工場運転でGHG排出量95%以上削減

ジャパンエンジンコーポレーションとNEDOなどは2026年9月8日、大型商船向け水素燃料エンジン「6UEC35LSGH」の陸上運転試験に成功したと発表した。工場運転では、水素混焼率95%以上を達成し、従来の重油燃料エンジンと比べて温室効果ガス(GHG)排出量を95%以上削減した。

中国関連UNC6508、侵害クラウドでオープンウェイトLLM運用 Googleが新たな手口を報告

中国関連UNC6508、侵害クラウドでオープンウェイトLLM運用 Googleが新たな手口を報告

Google Threat Intelligence Group(GTIG)は2026年9月8日付の更新で、北米の研究機関を狙う中国関連ハッカー集団「UNC6508」とみられる活動が、侵害済みのクラウド環境にローカルLLM基盤を展開していたと報告した。被害組織の計算資源を使い、商用AIサービスのAPI監視を回避できる手法だとしている。

富士通とYaqumo、中性原子型量子コンピュータ実機でSTARアーキテクチャなどを検証

富士通とYaqumo、中性原子型量子コンピュータ実機でSTARアーキテクチャなどを検証

富士通と、量子コンピュータのハードウェアを開発するYaqumoは2026年9月9日、中性原子型の実機で量子計算アーキテクチャや基本ソフトウェアを検証する取り組みを8月に始めたと共同発表した。主に超伝導型を想定してきた富士通の技術を、異なる方式の装置にも適用できるか確かめる。

Amazon Leo、アリアン64の打ち上げ6回を追加契約 アリアンスペースと計24回に

Amazon Leo、アリアン64の打ち上げ6回を追加契約 アリアンスペースと計24回に

アリアンスペースとAmazon Leoは2026年9月9日(現地時間)、低軌道衛星群の展開に向け、ロケット「アリアン64」による6回の追加打ち上げ契約を発表した。これにより、Amazon Leo向けの打ち上げ契約は18回から24回に拡大する。追加分は2029年に始まり、2031年までに実施される予定だ。

入管庁、10月にも国交省と解体業者を合同調査 外国人の在留カード確認で不法就労対策強化

入管庁、10月にも国交省と解体業者を合同調査 外国人の在留カード確認で不法就労対策強化

報道によると、出入国在留管理庁は外国人の不法就労対策を強化するため、国土交通省など他省庁の立ち入り調査に職員を同行させる方向で調整している。平口洋法相は2026年9月11日の閣議後会見で方針を説明。早ければ10月、国交省と解体業者を対象に実施する計画だ。

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