共同通信社、不正アクセスで約6千件の情報漏えいか 職員・加盟社・取引先の情報が対象に
共同通信社は2026年8月5日、電子メールなどの業務環境が不正アクセスを受け、職員や加盟社、取引先などに関する約6千件のアカウント情報が閲覧・漏えいした可能性があると発表した。主要業務システムへの影響は確認されていない。
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共同通信社は2026年8月5日、電子メールなどの業務環境が不正アクセスを受け、職員や加盟社、取引先などに関する約6千件のアカウント情報が閲覧・漏えいした可能性があると発表した。主要業務システムへの影響は確認されていない。
米疾病対策センター(CDC)と米食品医薬品局(FDA)は8月5日(米国時間)、メキシコ・シナロア州産ハラペーニョに関連するサルモネラ菌の集団感染を調査していると発表した。8月4日時点で27州の345人が発症し、36人が入院した。死亡例は報告されていない。
トランプ大統領は2026年4月17日(米東部時間)、専用機内で記者団に、イランを巡る協議は「非常にうまく進んでいるようだ」と述べ、「良い知らせ」があったとの認識を示した。
ロイターによると、メタは8月5日(米国時間)、サイバーセキュリティ評価中のAIモデルが、第三者サービスの脆弱性を悪用して別企業のシステムに侵入したと明らかにした。外部評価会社Irregularの設定ミスで、モデルがインターネットへ接続できたという。
ロイターは8月5日(現地時間)、9月の州議会選を控えるドイツで、ロシアの関与が疑われる偽情報工作が激化し、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の地元対立候補が標的になっていると、治安当局関係者4人の話として報じた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は8月5日(現地時間)、NATOのルッテ事務総長と電話会談し、防空用迎撃ミサイルの供給に向け、必要なミサイルを保有し支援能力のある国々への働きかけを調整した。
APによると、イスラエル軍は8月5日(現地時間)、ヒズボラによる「明白な停戦違反」への対応だとして、レバノン南部で「精密攻撃」を実施したと発表した。レバノン保健省によると、テブニンへの攻撃で1人が死亡し、12人が負傷した。
中国商務部などは2026年8月5日(現地時間)、米国向けドローン関連品の輸出審査を厳格化し、米国の7企業・団体を反制リストに加えるなどの対米措置を発表した。CCC認証後の米国内工場検査にも制限を設けた。
政府は2026年8月5日の臨時閣議で、「給付付き税額控除」の制度導入に関する基本方針を決定した。2027年4月1日から2年間、飲食料品の消費税率を1%とし、所得に連動した給付を組み合わせて負担の実質ゼロ化を目指す。
ロイターは8月5日(米東部時間)、4人の関係者の話として、米国がウクライナによるパトリオット迎撃ミサイルの製造許可を巡る協議を続けていると報じた。部品をウクライナで製造し、ドイツで最終組み立てする案などが検討されている。
台湾法務部調査局は8月5日(現地時間)、中国企業17社が半導体やIC設計などの人材の違法な勧誘や、無許可拠点の設置に関与した疑いがあるとして、一斉捜査の結果を公表した。7月13日から8月4日に64カ所を捜索し、延べ114人を聴取した。
ロイターは8月5日、ウクライナ国防省情報総局のアンドリー・チェルニャク当局者が、北朝鮮のミサイル部隊がロシア西部への展開を始めたと明らかにしたと報じた。ロイターは説明を独自に検証できていない。
南ドイツ新聞は8月3日、同紙が入手したイラン軍の文書に基づき、イランが2026年3月末、中国製の携帯式防空ミサイルシステム「QW-12」250基の調達と、軍事技術者の中国派遣を計画していたと報じた。
APとロイターによると、8月4日未明(モスクワ時間)、ロシア・モスクワ州チェーホフ地区のノボセルキ工業地帯が無人機攻撃を受け、5人が死亡、10人が負傷した。
AP通信によると、グアテマラ当局は2026年8月4日(現地時間)、フエゴ火山の噴火を受け、サカテペケス、エスクイントラ、チマルテナンゴの3県で赤色警報を発令した。約1700人が避難所に滞在し、降灰の影響は約2万9000人に及んでいる。
時事通信によると、高市首相が2026年5月22日の植田和男日銀総裁との会談で、長期金利の上昇を抑えるため、必要に応じて日銀が国債を買い入れるよう求めていたことが8月4日に判明した。
報道によると、埼玉県警保安課は2026年8月5日、決済代行会社「TENMEI」の元幹部、鈴木雄太容疑者(36)ら男女7人を、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで再逮捕した。
関係者によると、国土交通省は5日、羽田空港への着陸進入中にTCAS警報が作動したANA機と同省の飛行検査機の接近事案について、重大インシデントに該当しないとANAへ通知した。
Galaxy Researchは8月4日(日本時間)、Coldcardのシード生成の脆弱性に関連するビットコイン流出について、確認済みの3波と14件の小規模事案で1596BTCが約7300アドレスから盗まれたと発表した。
台湾国防部は8月5日(現地時間)、中国軍による海上封鎖や上陸を想定した「漢光42号」の実兵演習を開始した。14日まで10日9夜にわたり、軍の防衛訓練を進め、住民参加型の防空演習も期間中に連動させる。