鈴木宗男氏が3日にロシア入り、北方墓参再開や漁業問題を協議へ
自民党の鈴木宗男参院議員が5月3日にロシア入りし、4日から外務省高官らと会談する。北方領土元島民の墓参再開、漁業問題、中東情勢を踏まえたロシア産エネルギーを協議し、侵攻後4度目の対ロ直接接触となる。
最新の記事を、新着順で掲載しています。
日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。
自民党の鈴木宗男参院議員が5月3日にロシア入りし、4日から外務省高官らと会談する。北方領土元島民の墓参再開、漁業問題、中東情勢を踏まえたロシア産エネルギーを協議し、侵攻後4度目の対ロ直接接触となる。
イランは、戦闘終結に向けた14項目の最新提案に対する米国の回答をパキスタン経由で受領し、テヘランで精査中と表明。トランプ大統領は「受け入れ可能とは思えない」と述べ、米イラン協議は核問題ではなく戦闘終結が焦点に。
大阪大と東京科学大のチームが、iPS細胞由来の肝細胞・肝オルガノイドを用いた体外式バイオ人工肝臓「UTOpiAシステム」で、小児患者向け臨床研究を国立成育医療研究センターで計画。重篤な肝疾患への応用も視野に入れる。
ラスベガスの「Bitcoin 2026」で、パトリック・ウィット氏が米政府の「戦略的ビットコイン準備金」について数週間以内に大きな発表があると示唆。制度化と運用具体化が焦点となっている。
ULAのAtlas V 551がケープカナベラルから打ち上げられ、Amazon Leoの運用衛星29機を低軌道へ投入した。Leo 6で全体10回目、軌道上衛星は250機超に。
日本原子力研究開発機構は高速実験炉「常陽」の運転再開時期を、目標としていた2026年度半ばから延期すると発表した。新規制基準の審査対応を続け、再開時期は未定。
郭明錤氏は、OpenAIがAIエージェント型スマートフォンを開発中と報告。MediaTekとクアルコムがプロセッサーを共同開発し、Luxshare Precisionが製造パートナーとなる見通しで、量産は2028年とされる。
メタはOverview EnergyとNoon Energyと提携し、AIインフラとデータセンター向けの安定電力を確保。最大1GWの宇宙太陽光と1GW・100GWhの超長時間蓄電を予約した。
JBICの公表資料で、日米政府の戦略的投資イニシアティブ第一陣案件のうち、米国の天然ガス発電と原油輸送積出インフラで4月17日付の融資契約締結が判明。実行段階に入った。
中国商務省は、FCCが検査認証・電気通信分野の制限措置を前進させたと非難。米国向け電子機器の試験所・認証機関を米国内やMRA締結国に絞る案で、中国機関への影響が懸念される。
イラン北西部ザンジャン州で不発弾処理中に爆発が発生し、革命防衛隊員14人が死亡、2人が負傷した。対イスラエル戦の余波でクラスター弾由来の不発弾汚染除去が続いている。
北朝鮮官営メディアが公開した「海外軍事作戦戦闘偉勲記念館」の写真・映像を受け、北朝鮮住民の間でロシア派遣兵の戦死者数は従来想定より多いとの見方が広がっている。死者数は住民推計で、公式確認はない。
高市首相は2026年5月2日、ベトナムでトー・ラム書記長らと会談し、エネルギーや重要鉱物を含む重要物資の安定供給を協議する。現地製油所支援やPOWERR Asiaの活用も焦点。
ロシア軍が5月1日、ウクライナ各地を攻撃型無人機409機で攻撃。ウクライナ空軍は388機を撃墜・無力化し、テルノーピリでは10人負傷、産業施設やインフラ被害、停電も確認された。
トランプ大統領はEUが米EU通商合意を履行していないとして、EUから輸入する自動車・トラックへの関税を翌週から25%に引き上げる考えを表明。2025年7月合意の上限15%を覆す動きとなる。
米国防総省は、ドイツ駐留米軍約5000人を今後6~12カ月で撤退させると発表。トランプ大統領が示した在独米軍削減の検討を、人数と時期を伴う正式決定に移した。
イランが5月1日、米国との交渉に向けた新提案をパキスタン経由で伝達。トランプ氏は不満を示し、アラグチ外相は米側の過剰要求を改めれば外交継続に前向きと述べた。4月8日の停戦後も溝は埋まっていない。
ゼレンスキー大統領とウクライナ国防省が、兵士の待遇改善と服務制度見直しを柱とする軍改革計画を発表。長期服務や交代難の解消を目指し、5月中に制度を固め6月に着手する。
中国の傅聡国連大使は、ホルムズ海峡の閉鎖がトランプ大統領の訪中時も続けば米中協議の主要議題になるとの見方を示した。中国は国連安保理議長国として、イラン戦争の停戦維持を最優先課題に挙げた。
米国防総省が機密コンピューターネットワークで7社のAI機能を利用可能にする合意を公表。NVIDIA、OpenAI、AWS、マイクロソフト、Googleなどが対象で、AI調達の複線化が進む。