OpenAI、次期モデル「Astra」の一部開発を停止 重大なサイバー能力を警戒
OpenAIは2026年8月7日(米国時間)、開発中のモデル「Astra」の予備評価で、同社のPreparedness Frameworkが定める「クリティカル」なサイバー能力を排除できないと公表した。強化したセキュリティー要件を満たさないAstra関連の社内活動を停止している。
最新の記事を、新着順で掲載しています。
日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。
OpenAIは2026年8月7日(米国時間)、開発中のモデル「Astra」の予備評価で、同社のPreparedness Frameworkが定める「クリティカル」なサイバー能力を排除できないと公表した。強化したセキュリティー要件を満たさないAstra関連の社内活動を停止している。
ロイターによると、米国は2026年8月6日(米東部時間)、キューバ軍の武器調達や外国軍との関係維持に関与したとして、キューバの5組織と8人に制裁措置を科した。
政府は2026年8月7日、令和8年熊本地震による災害を激甚災害に指定する政令を持ち回り閣議で決定した。FNNによると、地域を限定しない「本激」で、復旧事業への国の補助を拡充する。
MBSとANNによると、京都大学医学部附属病院は、7月末に50代女性へ行った脳腫瘍の開頭手術で、腫瘍のない組織を誤って摘出し、脳幹などを損傷する重大な医療事故があったと明らかにした。女性は自発呼吸が確認できず、人工呼吸器で管理されている。
報道によると、東京都は東京駅東側の都八重洲駐車場を、弾道ミサイル攻撃時に一定期間滞在できる地下シェルターとして整備する方針だ。小池百合子東京都知事が2026年8月7日午後の定例記者会見で正式表明したという。
SHIFTは2026年8月7日、防衛装備庁の「AI装備品等の技術的審査に係る支援役務」を受託し、6月12日にプロジェクトを開始したと発表した。品質評価環境の整備と技術的審査を支援する。
JAXAは2026年8月7日、準天頂衛星システム「みちびき7号機」を搭載するH3ロケット9号機の打上げを、8月10日午前4時~5時30分(日本標準時)に再設定した。台風13号の進路次第では必要な条件が整わない可能性があり、打上げ可否の確認を続ける。
中国国務院は2026年7月22日(中国現地時間)、「国務院による出入国管理に関する規定」(国務院令第841号)を公布し、内容を7月31日に公表した。輸出管理や技術輸出入管理などの規定に違反し、国家の産業・技術安全を脅かす恐れがある中国国民について、関係当局が出国を禁止できる。9月15日に施行する。
報道によると、スイ財団は2026年8月6日(現地時間)、Suiに2種類の耐量子署名を導入する計画を発表した。既存のリカバリーフレーズやアドレスを維持したまま、耐量子鍵へ移行できる経路も用意する。
2026年8月7日(現地時間)、タイ・ノンタブリ県バンクルアイ地区のデブシリン・ノンタブリ校で14歳の生徒が発砲した。死傷者数は当局の発表が食い違い、同日午後1時ごろの副内相発表では、校内で教師5人が死亡し、容疑者も死亡した。
報道によると、米ニューメキシコ州サンタフェの地裁は8月6日(現地時間)、メタのプラットフォームが州法上の「公的不法妨害(public nuisance)」に当たると判断し、若者の精神衛生対策基金に5億6700万ドルを拠出するよう命じた。3月の民事制裁金と合わせ、金銭的負担は計9億4200万ドルとなる。
ブルームバーグが8月6日(米国時間)に報じたところによると、OpenAIが開発する初の消費者向けAI端末は、ドーナツ状でホッケーパックほどの大きさになり、価格は300ドルを超える見通しだ。画面はなく、可動部を備えるという。
AP通信によると、米上院国土安全保障・政府問題委員会は米東部時間8月6日、アンソニー・ファウチ氏を議会侮辱とする決議を8対5で可決した。共和党のランド・ポール委員長は本会議を経ず司法省へ直接送付し、同省は受領を確認した。
報道によると、米国務省は報道関係者向けIビザなどを、SNSを含む「オンライン・プレゼンス審査」の対象に追加する方針だ。国務省は内部文書の詳細確認を避けており、発効時期は明らかになっていない。
AFPは2026年8月6日、イランが前週、米国に自国の発電所を攻撃された場合、湾岸近隣国の電力インフラを標的にし、「国ごとに停電させる」と警告したと報じた。匿名の湾岸当局者2人が明らかにしたという。
Bitcoin開発者Calle氏によると、有志のセキュリティチーム「Bitcoin Red Team」は、AIを活用してビットコイン関連の390プロジェクトを横断的に点検し、27.5時間時点で4,962件のセキュリティ指摘を記録した。
財務省は2026年8月7日、4~6月期の為替介入実績を公表した。総額は11兆7349億円で、4月30日には6兆2787億円の米ドル売り・日本円買いが実施されたことがわかった。
全東信の破産を巡り、地域金融機関の融資回収リスクが広がっている。読売新聞の取材によると、少なくとも34金融機関で回収不能・遅延のおそれがある融資は計539億円を超えた。同社は7月6日に破産手続開始決定を受けており、8月6日で1か月となった。
サウジ主導連合軍は2026年8月7日(現地時間)、南部ナジュランで6日に起きたフーシ派の攻撃により、民間人11人が負傷したと発表した。
朝日新聞によると、財務省が2026年8月7日に発表予定の人事で、一松旬・主計局次長を東京税関長へ転出させる案が浮上した。官邸幹部は同紙に対し、一松氏が政権に「あまり協力的でなかった」と語った。