財務省の4月末外貨準備高は約1兆3829億ドル 介入反映はなお不明
財務省が公表した2026年4月末の外貨準備高は1兆3829億ドルで、3月末から増加した。円買い・ドル売り介入の影響は月末残高にどこまで反映されたか不明。
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財務省が公表した2026年4月末の外貨準備高は1兆3829億ドルで、3月末から増加した。円買い・ドル売り介入の影響は月末残高にどこまで反映されたか不明。
OpenAIは法人向けAI導入を支援する新会社「OpenAI Deployment Company」を設立。40億ドル超を投資し、英Tomoro買収で約150人の導入専門人材も取り込む。
Googleは著名なサイバー犯罪グループがAIで未公表のソフトウェア脆弱性を発見し、悪用準備を進めていた未遂事案を阻止したと公表した。AI悪用の新段階を示す事例として注目される。
ゼレンスキー大統領は、ウクライナ製ドローンを軸にした対外協力枠組み「Drone Deal」に約20カ国が関与し、4件の協定に署名済みと説明。最初の契約準備や燃料供給の開始も明らかにした】【。
台湾海巡署は、中国の海洋調査船「同済」が台湾南方海域で行った調査を違法と判断し、阻止して退去させた。鵝鑾鼻南東29カイリ付近で確認され、台湾側の制限水域のすぐ外側だった。
テラドローンは防衛装備庁との製造委託契約で、モジュール型UAV(汎用型)教育用300機を受注した。契約額は1億1543万4000円で、納期は2026年9月30日。防衛事業での機体供給が具体化した。
2029年に地球へ最接近する小惑星アポフィスを前に、ESAとJAXAの共同探査ミッション「RAMSES」が2028年度にH3ロケットで打ち上げ予定。プラネタリーディフェンスに向け日欧協力が進む。
JR東日本が、線路上を自律走行する点検ロボットの実用化を計画。大雨や地震後の沿線確認を遠隔化し、映像やセンサー情報で保守の安全性と迅速性向上を目指す。2026年秋に機体製作、11月以降に在来線で走行試験へ。
ベトナム共産党が2030年に向け、インフルエンサーやAI人材を活用した新たな宣伝戦略を準備。ポッドキャストやショート動画で「ポジティブ」な情報空間をつくる狙いだが、内部草案段階にとどまる。
ロシア国営宇宙企業ロスコスモスは、カザフスタン・バイコヌール宇宙基地から新型中型ロケット「ソユーズ5」の初飛行に成功したと発表した。模擬ペイロードを使い、飛行開発試験として基本性能を確認した。
米報道によると、イスラエルはイラク砂漠に秘密の軍事拠点を設け、対イラン航空作戦を支援していた可能性が浮上。3月のカルバラ州とナジャフ州間の空爆・銃撃の背景にも注目が集まる。
イランが米停戦・和平提案への回答をパキスタン仲介で米側に送付。トランプ大統領は「受け入れられない」と表明し、恒久停戦や制裁解除、核協議を巡る隔たりが再び浮き彫りになった。
右派のラウラ・フェルナンデス氏がコスタリカ大統領に就任。任期4年で、深刻化する治安悪化を背景に、犯罪対策の強化を最重要課題に掲げ、新政権は対犯罪路線を前面に打ち出した。
ハンガリーでティサ党のペーテル・マジャル氏が首相に就任。議会総選挙でフィデスを破り、2010年以来16年続いたオルバン政権が終焉を迎えた。
アルゼンチン南部ティエラ・デル・フエゴ州当局は、MVホンディウス号のハンタウイルス症例について、ウシュアイア寄港時の感染可能性は事実上ゼロと判断。疫学計算を根拠に、感染源は乗船前の別地域や船内での二次感染に焦点が移る。
英国は防空駆逐艦HMS Dragonを中東へ再配置し、ホルムズ海峡を通る船舶保護の英仏主導多国籍枠組みに、条件が整い次第参加できる態勢を整えた。作戦は未開始。
UAE近海のホルムズ海峡内側で韓国船社HMMの運航船「HMM NAMU」が爆発・火災。船尾に未確認物体2個が衝突した可能性が浮上したが、原因や責任は未確定。
プーチン露大統領は5月9日、ウクライナとの戦争について「終わりに近づいている」と発言。モスクワの戦勝記念日パレード後、米国仲介の3日間停戦が始まった局面でもあった。
米国仲介のロシア・ウクライナ3日間停戦は2日目から双方が違反を非難し、実効性に疑問が浮上。トランプ氏が示した捕虜交換と和平協議の行方が焦点となっている。
クルーズ船MVホンディウス号でハンタウイルス感染が確認され、テネリフェ島で乗客・乗組員の下船と本国送還が始まった。WHOは関連症例8件、死者3人を公表し、追加症例の可能性も示している。