山口地検岩国支部、検察審査員11人の氏名流出 秘匿処理せず関係文書を外部送付
山口地検岩国支部が、岩国検察審査会の審査員氏名を外部に流出させていたことが判明した。審査員情報は非公開が原則で、検察審査会制度の信頼を揺るがす漏えいとなる。
最新の記事を、新着順で掲載しています。
日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。
山口地検岩国支部が、岩国検察審査会の審査員氏名を外部に流出させていたことが判明した。審査員情報は非公開が原則で、検察審査会制度の信頼を揺るがす漏えいとなる。
自民党と日本維新の会は、衆院議員定数465の1割削減を目指す法案を共同提出。連立政権合意に基づき、1年以内に結論が得られなければ比例代表45減の自動削減条項を盛り込んだ。
トランプ大統領はホワイトハウスで兵器メーカー幹部と会合し、イランを巡る作戦で逼迫する米軍の弾薬・ミサイル在庫の補充へ増産を要請。876億ドルの追加予算も検討する。
ニューデリー南部のデータセンター火災で、STT GDC/Tata Communications系施設のサーバーや設備が広範に損傷。データ復旧は難航し、Google Cloudもインド向けネットワーク障害への影響を認めた。
ゼレンスキー大統領は演説で、ロシアが戦争遂行に使う施設へウクライナが先制的に行動すると表明。和平交渉を迫るため、ロシアのエネルギーインフラ攻撃も強めている。
OpenAIがBroadcomと独自AIチップ「Jalapeño」を公開。LLM推論向けアクセラレーターで、ChatGPTの応答処理を効率化する。フルスタック戦略の一環で、導入は2026年末を見込む。
ユニセフとGaviは、ブンディブギョ・エボラウイルス病ワクチンの開発・供給に向け、開発者や製造業者へ情報提供を求めるEOIを開始。承認済みワクチンがない中、将来の供給確保へ候補製品と製造能力を把握する実務段階に入った。
米中央軍は、シリア北西部での空爆によりIS幹部級指導者アリ・フサイン・アルウライウィを殺害したと発表。在外米国人や米本土を狙うテロ阻止の継続作戦の一環としている。
IAEAのグロッシ事務局長が、米国とイランの暫定合意を受けてイラン査察を近く実施する意向を表明。核施設査察の時期と範囲を巡り、制裁解除を前提とするイランとの隔たりが続く。
英国・フランス・ドイツの在台機関は、中国の台湾東方海域での新たな活動に懸念を表明。地域の安定、航行の自由、国際商船の安全を脅かすとして、武力行使や強制による現状変更に反対した。
クアルコムが中国のバイトダンス向けに半導体設計サービスを提供する方向で協議。スマートフォン市場依存を薄める狙いの案件として注目されている。
ロシアが実効支配するクリミア半島セバストポリで停電が発生。現地当局はウクライナのドローン攻撃による送電停止と説明し、ウクライナ側も主要変電所への攻撃を主張した。
イタリアのクロセット国防相は、日英伊の次期戦闘機開発計画「GCAP」にカナダなどの参加余地があると表明。まずはオブザーバー関与に触れ、開発コストの分担拡大に期待を示した。
政府の成長戦略原案に、約1.3兆ドルの外貨準備を管理する外為特会の運用改善を検討する方針が浮上。円相場急変時の為替介入に備える公的資産の有効活用が論点となる。
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は株主総会で、既存工場でフィジカルAIによるロボット量産が始まったと説明。近く正式発表し、「ロボットがロボットを量産する世界初」と強調した。
政府はロボットをAIで自律制御する「フィジカルAI」を成長戦略の重点分野に据え、2040年度までに10兆5000億円規模の投資目標を検討。2030年度までに1兆5000億円規模の予算措置も浮上し、産業機械やロボットを軸に日本のものづくり強化を狙う。
ポーランド・グダンスクで開かれるUkraine Recovery Conference 2026を前に、スビリデンコ首相が代表団を率いると表明。ゼレンスキー大統領は出席を見送り、UPAを巡るポーランドとの歴史認識対立が影を落とす。
米テキサス州の連邦裁判所は、アルバラドの移民収容施設襲撃事件で有罪となった8人に30年〜100年の拘禁刑を言い渡した。最長はベンジャミン・ソング被告の100年で、警察官1人が負傷した。
ナイジェリア中部プラトー州ボッコス地区のカウェル村で武装集団が襲撃し、警察は少なくとも20人死亡と発表。AFP系配信は農民21人死亡、複数負傷と伝えた。
米政府が先端AIモデルの利用・提供を国家安全保障上の管理対象に位置づけ、6月の外国人アクセス制限を受けてG7首脳会合では同盟国向け例外の「信頼できるパートナー」方式を協議。サイバー防御や安全保障運用を巡る国際ルール調整が進む。