次世代SDVでホンダと日産が共同開発契約 車載OS・ミドルウェア・ECUを共通仕様へ
ホンダと日産自動車は2026年8月31日、次世代SDVの中核を構成する複数のECUと車載OS、ミドルウェア、車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化することで合意し、共同開発契約を締結した。共同開発するE&Eアーキテクチャーは、2029年度以降に両社の次世代SDVへ適用することを目指す。
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ホンダと日産自動車は2026年8月31日、次世代SDVの中核を構成する複数のECUと車載OS、ミドルウェア、車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化することで合意し、共同開発契約を締結した。共同開発するE&Eアーキテクチャーは、2029年度以降に両社の次世代SDVへ適用することを目指す。
ブルームバーグと日テレNEWS NNNによると、政府は2026年9月1日、ガソリンなどの価格高騰を抑える措置を継続するため、「中東情勢等対応予備費」から計6160億円を支出することを閣議決定した。
日米の宇宙当局が、民間企業による相手国でのロケット打ち上げに伴う審査負担の軽減を探る枠組みを設けた。共同通信によると、内閣府と米連邦航空局(FAA)は2026年8月31日(現地時間)、ワシントンで覚書を締結し、審査の一部共通化などによる規制対応の効率化を目指す。
サイボウズは、クラウド基盤「cybozu.com」の複数サービスで、2026年8月31日(日本時間)9時56分から12時7分まで、断続的にアクセスしづらくなる障害が発生したと公表した。障害は復旧済みで、原因を確認している。
防衛省は2026年8月31日、2027年度予算の概算要求に過去最大の8兆8908億円を計上した。人工知能(AI)や無人アセット、宇宙・通信分野など「新しい戦い方」への対応を重点化する一方、安全保障関連3文書の改定に関わる事業などは金額を示さない事項要求とした。
時事通信とFNNによると、中道勢力の結集を協議してきた中道改革連合、立憲民主党、公明党は2026年8月31日、国会内で開いた党首会談で3党合流を正式に断念した。中道改革連合は立憲出身議員と公明出身議員に事実上分かれる見通しで、別の連携形態を探る。
共同通信によると、消費者庁は2026年9月1日、全国の消費生活センターに寄せられた相談内容をAIで分析し、詐欺的な悪質商法の新たな手口を探知する仕組みを構築する方針を明らかにした。手口を早期に把握し、消費者被害の抑止につなげる狙いだ。
時事通信によると、財務省が2026年8月31日に締め切った2027年度予算の一般会計概算要求は、143兆円超となる見通しだ。2026年度の概算要求・要望額122兆4454億円を20兆円超上回り、4年連続で過去最大を更新する見込みとなった。
広島大学は2026年8月21日、西田壮汰大学院生(研究当時)と今村拓也教授らが、ヒト特異的なノンコーディングRNA「pancEFHC1」がてんかん関連遺伝子EFHC1を活性化し、神経幹細胞の増殖を支える仕組みを明らかにしたと発表した。
日本精工とアトムは2026年8月20日、国産ヒューマノイドAIロボットの開発・実装に向けたMOUを締結した。日本精工のアクチュエーターをアトムの実機で検証し、日本精工の製造現場でフィジカルAIの学習データを共同収集する。
QSTと東芝は2026年8月25日、南フランスのITER建設サイトで、両者が製作した超伝導トロイダル磁場(TF)コイル7号機「TF07」を摂氏マイナス269度まで冷却し、超伝導状態で1万アンペアまで安定して通電する試験に成功したと発表した。TFコイルは、磁場でプラズマを閉じ込める中核機器だ。
法務省と文部科学省は2027年度予算の概算要求で、外国人関連施策を大幅に増額した。毎日新聞によると、法務省は出入国・在留管理に807億円、文科省は日本語教育支援に113億円を要求した。いずれも要求段階で、予算化は確定していない。
消費者庁の検討会は2026年8月31日、ネット上のサブスクや商品の定期購入を含む継続的な契約から消費者が離脱する際、事業者による不当な解約妨害を禁じる規律を盛り込んだ「中間取りまとめ(案)」を公表した。現段階では法改正や規制導入は決定していない。
共同通信によると、農林水産省が2025年に放出した政府備蓄米のうち21万トンを、2026年9月18日に随意契約で買い戻す政策案をまとめたことが8月31日、分かった。買い戻しの時期と数量は正式決定前で、作柄や需給を踏まえて判断する段階にある。
スペースワンは2026年8月30日、ロケット「カイロス」3号機の飛行中断について、自律飛行安全システム内で起きた通信異常に、機体の静電気から生じた電気ノイズが関係した可能性が高いとの分析を示した。4号機では静電気やノイズへの対策を強化し、早期の打ち上げを目指す。
共同通信は2026年8月31日、経済産業省が高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定の第1段階「文献調査」を茨城県常陸大宮市に近く申し入れる方針だと報じた。実施されれば、文献調査の対象地域として全国で5例目となる。
共同通信は2026年8月30日、読売新聞は31日、顧客との不適切な金銭授受が相次いでいるソニー生命保険に対し、金融庁が保険業法に基づく立ち入り検査を検討していると報じた。一方、朝日新聞は30日、金融庁が検査を実施する方針を固めたと報じている。金融庁による公式発表は確認できず、行政処分も現時点で決まっていない。
富士通と米GA-ASIは2026年8月27日(日本時間)、情報収集・偵察用無人航空機「MQ-9B」の国内維持整備・運用支援と将来の技術協業を検討するMOUを締結した。防衛省の導入計画を踏まえ、国内支援の枠組みづくりを検討する。
厚生労働省は2026年8月28日、インフルエンザが全国的な流行シーズンに入ったと発表した。第34週(8月17日~23日)の定点当たり報告数は1.11人で、流行開始の目安である1.00人を上回った。全国約3000カ所の定点医療機関から4094人が報告された。
警察庁は2026年8月28日、2027年度の組織改正要求を公表し、外事情報局と外事第一〜第三課、匿名・流動型犯罪グループ対策を担う匿名流動犯罪対策統括官などの新設を盛り込んだ。名称はいずれも仮称で、現時点では要求段階にある。