テクノロジー

AI、Web、クラウド、半導体など、進化の早いテクノロジーを流行語で終わらせないためのカテゴリ。
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メタ、若年利用者訴訟で4州が1兆4000億ドル請求 FacebookとInstagramの依存設計が争点

メタ、若年利用者訴訟で4州が1兆4000億ドル請求 FacebookとInstagramの依存設計が争点

米メタ・プラットフォームズは現地時間2026年7月6日、カリフォルニア北部地区連邦地裁に提出した書面で、FacebookとInstagramを若年利用者が依存しやすいように設計し、安全性を巡って公衆を欺いたとする訴訟を巡り、4州から総額1兆4000億ドルの民事制裁金を求められていると明らかにした。金額は請求額であり、裁判所が支払いを命じたものではない。審理は8月に予定されている。

防衛省、無人電波妨害機「スタンド・イン・ジャマー」導入検討 安保3文書に明記方針

防衛省、無人電波妨害機「スタンド・イン・ジャマー」導入検討 安保3文書に明記方針

一部報道によると、防衛省は無人の電波妨害機「スタンド・イン・ジャマー」の自衛隊導入を検討している。相手のミサイル射程圏内などでレーダーや通信を妨害する装備で、政府が2026年内に改定する安全保障関連3文書に導入方針を盛り込む方向だ。電子戦で相手の探知・通信を乱し、部隊の残存性を高める狙いがある。

KDDIメール不正アクセス、1223万件のアドレス漏えい 総務省に報告書提出

KDDIメール不正アクセス、1223万件のアドレス漏えい 総務省に報告書提出

KDDIは7月6日、ISP事業者向けメールシステムへの不正アクセスについて、総務省に報告書を提出したと発表した。漏えいが確認された対象は、電子メールアドレス1223万3087名分と本システムのパスワード761万6173名分。6月23日に公表した最大1422万件の可能性から、確認済み件数を示した形だ。パスワード漏えい人数はアドレス漏えい人数の内数となる。

Anthropicの高性能AI「Claude Mythos」、米政府コード監査で利用報道 CISAが脆弱性探索

Anthropicの高性能AI「Claude Mythos」、米政府コード監査で利用報道 CISAが脆弱性探索

米国土安全保障省傘下のサイバー防衛機関CISAが、AnthropicのAIモデル「Mythos」を使って政府機関のソフトウェアを監査していると、ロイターが現地時間6日、事情に詳しい3人の関係者の話として報じた。CISAは政府のコードリポジトリを走査し、外国のスパイやサイバー犯罪者に悪用される恐れのあるバグを探しているという。

Appleの家庭向け卓上ロボット、2028年前後に発売ずれ込みか

Appleの家庭向け卓上ロボット、2028年前後に発売ずれ込みか

複数の海外報道で、Appleが開発中とされる家庭向け卓上ロボットの発売観測が、2028年前後へ後退しているとの見方が出ている。ディスプレイを可動アームに載せた同構想は、2026年ごろの投入観測から2027年目標を経て、報道上のタイムラインが段階的に後ろへ動いている。

次世代リチウム金属電池を長持ちさせる鍵を発見 東北大が電解液の濃さに新指標

次世代リチウム金属電池を長持ちさせる鍵を発見 東北大が電解液の濃さに新指標

東北大学は2026年7月1日、金属材料研究所の李弘毅助教、市坪哲教授らの研究グループが、リチウム金属電池の性能を左右する電解液濃度について、新たな設計指標を示したと発表した。研究成果は6月29日、学術誌「ACS Electrochemistry」にオンライン掲載された。鍵となるのは、電解液中のイオンが連動して動く「協調輸送」と、負極表面に形成される保護膜SEIの力学的な安定性だ。

ソフトバンク、米国で「SB Neo」設立 10ギガワット級AIインフラで計算資源提供

ソフトバンク、米国で「SB Neo」設立 10ギガワット級AIインフラで計算資源提供

ソフトバンク株式会社とソフトバンクグループ株式会社は2日、米国でネオクラウド事業を担う新会社「SB Neo, Inc.」(仮称)を2026年7月に設立すると発表した。出資比率はソフトバンク株式会社が51%、ソフトバンクグループ株式会社が49%で、SB Neoはソフトバンク株式会社の連結子会社となる。2027年度(2028年3月期)に、米国の大企業向けにAI計算資源の提供を始める計画だ。

生成AIで不正プログラム作成か 「バンダイチャンネル」配信停止疑いで高1男子逮捕

生成AIで不正プログラム作成か 「バンダイチャンネル」配信停止疑いで高1男子逮捕

動画配信サービス「バンダイチャンネル」を巡り、警視庁が6日までに、運営会社のシステムに不正な処理を行い業務を妨害したとして、埼玉県所沢市の高校1年の男子生徒(15)を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。報道では、約4万6800アカウントが本人に無断で退会処理された疑いも伝えられている。

日英伊GCAP、エッジウィングに46億ポンド契約 機体設計を次段階へ

日英伊GCAP、エッジウィングに46億ポンド契約 機体設計を次段階へ

英国政府は現地時間7月3日、英国、イタリア、日本の3か国が次期戦闘機計画「GCAP」で、産業合弁会社エッジウィングに46億ポンドの18カ月の国際契約を発注したと発表した。契約は3か国を代表するGCAP Agencyを通じたもので、2035年の就役を目標とする第6世代戦闘機の機体設計を次段階へ進める。

Rocket Lab、Iridium買収で最終契約 企業価値は約80億ドル

Rocket Lab、Iridium買収で最終契約 企業価値は約80億ドル

Rocket LabとIridium Communicationsは米国時間6月29日、Rocket LabがIridiumを買収する最終契約を結んだ。現金と株式を組み合わせた取引で、Iridiumの企業価値は約80億ドルとされた。完了は2027年半ばを見込み、Iridium株主の承認や必要な規制当局の承認などが条件となる。

サムスン電子とSKハイニックス、西南圏で4ファブ整備 韓国の国家戦略に位置付け

サムスン電子とSKハイニックス、西南圏で4ファブ整備 韓国の国家戦略に位置付け

韓国の李在明大統領は6月29日(韓国時間)、AI時代の産業主導権を確保する国家戦略の一環として、サムスン電子とSKハイニックスが計800兆ウォンを投じ、韓国西南圏に半導体ファブ4棟を整備する計画を発表した。首都圏に次ぐ「第2の半導体生産基地」をつくり、急拡大するAI向け半導体需要に備える狙いだ。

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