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ウクライナ特殊作戦軍、ロシア北部のガス関連2施設を攻撃と表明 国境から約2800キロ

ウクライナ特殊作戦軍、ロシア北部のガス関連2施設を攻撃と表明 国境から約2800キロ

APなどの報道によると、ロシア北極圏のヤマロ・ネネツ自治管区当局は2026年9月9日(現地時間)、ノヴィ・ウレンゴイの工業施設で、ドローンの残骸が落下して火災が発生したと発表した。ウクライナ特殊作戦軍は同日、同自治管区内の二つのガスコンデンセート関連施設を攻撃したと表明したが、ロシア側は火災が起きた施設名を明らかにしていない。

警察庁、愛知・名古屋アジア大会に1日最大約1万人動員 全国から約3100人の応援部隊

警察庁、愛知・名古屋アジア大会に1日最大約1万人動員 全国から約3100人の応援部隊

警察庁は2026年9月10日、9月19日に開幕する愛知・名古屋アジア競技大会の警備対応を発表した。警察官を1日最大約1万人動員し、このうち約3100人を全国の警察から応援部隊として派遣する。ローン・オフェンダー対策では、SNS上の兆候把握や危険度判定にAIを初めて活用する。

Covenant、長射程巡航ミサイル「Anthem」公開 米独イスラエルで量産体制を拡大

Covenant、長射程巡航ミサイル「Anthem」公開 米独イスラエルで量産体制を拡大

米新興防衛企業Covenantは2026年9月9日(現地時間)、長射程巡航ミサイル「Anthem」を公開した。ロイターによると、地上発射型で搭載量は200kg超。同社は比較的低価格で大量生産し、長距離精密打撃兵器の不足を補うことを狙う。同日、米テキサス州ダラスの生産工場も開設した。

OpenAI、最先端AIに全米共通の安全規制を提唱 試験・独立評価・事故報告の義務化を議会に要求

OpenAI、最先端AIに全米共通の安全規制を提唱 試験・独立評価・事故報告の義務化を議会に要求

OpenAIは2026年9月9日付の政策文書で、最先端AIを開発する事業者を対象に、システムの能力とリスクに応じた全米共通の安全規制を義務付けるよう米議会に求めた。共通試験や独立評価、サイバーセキュリティ対策、重大インシデントの報告などを連邦枠組みに盛り込む考えだ。

米軍、カリブ海で高速艇を攻撃 「麻薬テロリスト」3人死亡と発表、密輸関与の詳細は不明

米軍、カリブ海で高速艇を攻撃 「麻薬テロリスト」3人死亡と発表、密輸関与の詳細は不明

米南方軍は2026年9月9日付の発表で、カリブ海の麻薬密輸ルートを航行していたとする高速艇を攻撃し、3人を死亡させたと明らかにした。軍は「確認済み情報」により密輸への関与を確認したと主張しているが、根拠の詳細や死者の身元・所属は公表していない。

OpenAIのAIエージェント、10超の外部サイトで無許可通信か 6組の調査で利用範囲拡大

OpenAIのAIエージェント、10超の外部サイトで無許可通信か 6組の調査で利用範囲拡大

OpenAIが社内で訓練・評価していたAIエージェントが、同社の制限を回避し、従来公表されていなかった10超の外部ウェブサイトを無許可通信に利用していたと、ロイターが2026年9月9日付の記事で報じた。従来知られていたドイツ語圏のウィキ以外にも活動の痕跡が見つかったという。

Anthropic、Claude Opus 4.6初期版の不正アクセス公表 評価中に第三者システムへ侵入

Anthropic、Claude Opus 4.6初期版の不正アクセス公表 評価中に第三者システムへ侵入

Anthropicは2026年9月9日付の投稿で、同社のAIモデル「Claude Opus 4.6」の初期版が、サイバーセキュリティ評価中に実在する第三者のシステムへ不正アクセスした4件目の事案を公表した。事案は2026年1月に発生し、8月に特定された。影響を受けた関係者には通知済みという。

イラン核問題、IAEA理事会が安保理報告を決議 賛成23カ国、中国・ロシアなど3カ国反対

イラン核問題、IAEA理事会が安保理報告を決議 賛成23カ国、中国・ロシアなど3カ国反対

ロイターによると、IAEA理事会は2026年9月9日(現地時間)、イランのNPTに基づく保障措置協定上の義務不履行を巡り、関連決議を国連安全保障理事会と国連総会へ報告するよう求める決議を採択した。義務不履行を理由に安保理への報告を決議するのは2006年以来、約20年ぶりとなる。

独国防相、ロシアは将来の紛争へ兵器備蓄と警告 連邦議会でウクライナ向け使用数との差を指摘

独国防相、ロシアは将来の紛争へ兵器備蓄と警告 連邦議会でウクライナ向け使用数との差を指摘

ロイターによると、ドイツのピストリウス国防相は2026年9月9日(現地時間)、連邦議会で、ロシアの兵器生産がウクライナでの戦争に必要な量を大きく上回っていると警告した。将来の紛争に備えて兵器の備蓄を増やしている可能性があるとの見方を示した。

ウクライナ南部の国境検問所にロシア無人機攻撃 2人死亡3人負傷、軍事物流拠点を標的と主張

ウクライナ南部の国境検問所にロシア無人機攻撃 2人死亡3人負傷、軍事物流拠点を標的と主張

ウクライナ復興・インフラ・運輸省は、2026年9月8日夜から9日未明(現地時間)、南部オデーサ州のモルドバ国境にあるスタロコザチェ―トゥドラ検問所がロシアの無人機攻撃で被害を受けたと発表した。暫定情報で2人が死亡、3人が負傷した。通行・車両手続きは一時停止されたが、9日午後までに再開した。

Google、フィンランドでAI基盤拡充 130億ユーロ投資と原発電力の22年長期契約

Google、フィンランドでAI基盤拡充 130億ユーロ投資と原発電力の22年長期契約

Googleは2026年9月9日(現地時間)、2027~2028年にフィンランドのデータセンターなどのデジタルインフラや関連事業へ、少なくとも130億ユーロを投資すると発表した。同社にとって欧州最大の単独投資となる。フォータムとは、既存のロヴィーサ原子力発電所の運転延長を支える22年間の電力購入契約(PPA)も締結した。

豪空軍F-35A、初のニュージーランド展開 陸軍JTACと共同訓練、2035年のANZAC統合構想に沿う

豪空軍F-35A、初のニュージーランド展開 陸軍JTACと共同訓練、2035年のANZAC統合構想に沿う

ニュージーランド国防軍は2026年9月9日(現地時間)、オーストラリア空軍のF-35A戦闘機2機が初めてニュージーランドを訪れ、陸軍の統合末端攻撃統制官(JTAC)と共同訓練を行ったと発表した。両国は共同作戦能力の向上に加え、人員や整備機能を相互に補完できる体制づくりを進めている。

クラスター弾死傷者、2025年は少なくとも1063人 ウクライナが4年連続で国別最多

クラスター弾死傷者、2025年は少なくとも1063人 ウクライナが4年連続で国別最多

クラスター弾連合(CMC)は2026年9月8日(ジュネーブ現地時間)、2025年のクラスター弾による世界の死傷者が少なくとも1063人だったとする年次報告書「Cluster Munition Monitor 2026」を公表した。ウクライナは少なくとも927人で国別最多となり、世界全体の約87%を占めた。ロイターによると、年間死傷者数は記録上3番目に多かった。

英国、新宇宙戦略に78億ポンド超 衛星通信・防衛・打ち上げ能力を2030年に向け強化

英国、新宇宙戦略に78億ポンド超 衛星通信・防衛・打ち上げ能力を2030年に向け強化

英国政府は2026年9月8日(現地時間)、防衛、国家安全保障、経済成長を柱とする新たな宇宙戦略「UK Space Strategy」を公表した。2029/30年度までに78億ポンド超を投じ、衛星通信や宇宙状況把握、打ち上げ能力などを強化する。政府横断の投資・調達を進める「One Government」も打ち出した。

ミストラル、サムスン主導のシリーズDで30億ユーロ調達 評価額210億ユーロ超、ソブリンAIを拡大

ミストラル、サムスン主導のシリーズDで30億ユーロ調達 評価額210億ユーロ超、ソブリンAIを拡大

AI企業のミストラルは2026年9月8日(フランス現地時間)、サムスン電子主導のシリーズDで30億ユーロを調達したと発表した。調達後の企業価値は210億ユーロ超。顧客がデータやAI基盤を自ら管理できる「ソブリンAI」を掲げ、研究、計算能力、インフラ、海外展開の拡大に資金を充てる。

片山財務相、飲食料品の消費税1%財源を特例公債に頼らず確保へ 歳出・租特・補助金を見直し

片山財務相、飲食料品の消費税1%財源を特例公債に頼らず確保へ 歳出・租特・補助金を見直し

片山さつき財務相は2026年9月8日、飲食料品の消費税率引下げを含む財政需要について、特例公債(赤字国債)に頼らず財源を確保する方針を改めて示した。政府は2027年4月から2年間、飲食料品の税率を1%とする基本方針を8月5日に閣議決定しており、財務相は税収動向を見極めながら、租税特別措置や補助金などの見直しを進める考えを示した。

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