ロシア・ウクライナ、相互攻撃で死傷者相次ぐ オデーサ港被害で世界の食料安全保障に懸念
黒海沿岸のオデーサ港を含む各地で2026年8月9日(現地時間)、ロシアとウクライナの攻撃が相次いだ。ベルゴロド州とハルキウで死者が報告される中、ゼレンスキー大統領は港湾攻撃を世界の食料安全保障への脅威と位置付けた。
本ページでは「ウォロディミル・ゼレンスキー」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
黒海沿岸のオデーサ港を含む各地で2026年8月9日(現地時間)、ロシアとウクライナの攻撃が相次いだ。ベルゴロド州とハルキウで死者が報告される中、ゼレンスキー大統領は港湾攻撃を世界の食料安全保障への脅威と位置付けた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は8日(現地時間)、北朝鮮の3万〜5万人がロシア領内に配備されるとの見方を示し、韓国にウクライナの防空システムへの支援を求めた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は8月5日(現地時間)、NATOのルッテ事務総長と電話会談し、防空用迎撃ミサイルの供給に向け、必要なミサイルを保有し支援能力のある国々への働きかけを調整した。
ロイターによると、2026年7月31日(現地時間)、数千人がキーウ中心部を行進し、ゼレンスキー大統領にフェドロフ前国防相の復職を要求した。更迭から2週間余りが過ぎても、抗議は収まっていない。
ウクライナのゼレンスキー大統領は7月30日(現地時間)、ロシア軍が中部クリビーリフ近郊のラドゥシネ村への攻撃に北朝鮮製弾道ミサイルを使用したとの予備的な情報を明らかにした。攻撃では同じ家族の5人が死亡した。
AP通信とロイターによると、ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年7月28日(米東部時間)、トランプ大統領との会談でパトリオット迎撃ミサイルの生産ライセンスを協議した。会談後には、トランプ氏がライセンス供与を受け入れたと説明した。
ロイターによると、ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年7月24日(現地時間)、米国の右派ブロガー、ローラ・ルーマー氏とのインタビューで、同国の先端技術を活用するドローン工場と生産ラインを米国内に設ける構想を明らかにした。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年7月25日(現地時間)、ロシアが北朝鮮兵をさらに3万人受け入れようとし、ロシア西部ボロネジ州で6月から準備を進めているとビデオ演説で述べた。ロシア、北朝鮮両政府は新たな受け入れ計画を確認していない。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年7月21日(現地時間)、ミハイロ・ドラパティ統合軍司令官を新たな軍総司令官とし、オレクサンドル・シルスキー氏と交代させる決定を表明した。正式な人事手続きは22日(現地時間)に行うとしている。
ゼレンスキー大統領は2026年7月17日(ウクライナ時間)、特殊作戦部隊に「UPAの英雄」の名誉称号を付けたことを巡るポーランドとの対立を受け、歴史資料の公開や遺骨発掘の拡大、両国間の対話を進める方針を表明した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年7月20日(現地時間)、軍団長らとの協議後に最高司令官参謀本部の特別会合を開いた。フェドロフ前国防相の復職とシルスキー総司令官の解任を求める抗議が続く中、軍需調達や兵器供給の課題を協議した。
ロシアは現地時間2026年7月19日未明、キーウを主目標にミサイルとドローンによる大規模攻撃を行った。ゼレンスキー大統領は、弾道ミサイルを迎撃する防空能力の増強を訴えた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年7月17日(現地時間)、ウクライナ保安庁(SBU)がロシア西部サラトフ州エンゲリスの軍用飛行場でTu-95戦略爆撃機1機を破壊したと発表した。SBUは長距離ドローンによる攻撃だったと説明している。
ウクライナのゼレンスキー大統領は7月15日(現地時間)、国営石油・ガス企業ナフトガスのセルヒー・コレツキーCEOを次期首相候補として最高会議に正式提出した。国防相にはイホル・クリメンコ内相を充てる方針も議員らに示し、内閣改造が進んでいる。
ロシア軍は現地時間11日、ウクライナ各地を弾道・巡航ミサイル、ドローン、滑空爆弾で攻撃した。ロイターは空爆による死者とスムイ州国境地帯で爆発物を踏んだ男性を合わせ、計8人が死亡、数十人が負傷したと集計した。ゼレンスキー大統領は同日、武器供給を巡る首脳間合意の迅速かつ完全な履行を求め、外交活動を見直す考えを示した。
ウクライナのゼレンスキー大統領はウクライナ時間9日、防空システム「パトリオット」用迎撃ミサイルの国内生産構想を巡り、日本でライセンス生産を担う三菱重工業との協力に関心を示した。ウクライナ国営通信ウクルインフォルムが報じた。トランプ米大統領は前日の現地時間8日、トルコのアンカラでゼレンスキー氏と会談し、ウクライナにパトリオットを製造する権利と製造方法を提供する考えを表明していた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は現地時間2026年7月10日、長距離攻撃を統括する「長距離(グローバル)影響司令部」と、強襲部隊・無人機・砲兵を組み合わせる「統合即応部隊」の創設をそれぞれ大統領令で命じた。ロシアの戦争遂行能力低下と前線対応の迅速化を狙う。
ウクライナのゼレンスキー大統領は7月1日(現地時間)、ウクライナ軍がロシア中部ウファの石油精製所を1週間以内に再び攻撃したと表明した。ロシア領内深部への打撃を「長距離制裁」と位置付け、日々実行していると訴えた。ロシア側は被害を確認しておらず、操業への影響も不明だ。
ウクライナのゼレンスキー大統領は現地時間6月30日、モスクワ近郊ドゥブナの宇宙通信センターを再び攻撃したと表明した。6月22日に続く再攻撃で、ウクライナ側は同施設をロシア最大級の地上衛星通信拠点と位置づける。6月30日の損傷規模は未公表となっている。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年6月28日、同国が27日夜から28日未明にかけて、ロシア南部クラスノダール地方と西部ヤロスラブリ州の製油所2カ所を攻撃したと表明した。燃料供給網に圧力をかける長距離攻撃の一環とみられる。