ゼレンスキー氏、ロシアのベラルーシ巻き込みを警告 ウクライナ北部とNATO隣接国に警戒
ゼレンスキー大統領は5月15日、ロシアがベラルーシを対ウクライナ戦争にさらに巻き込み、ベラルーシ領からウクライナ北部やNATO加盟国への追加作戦を検討している可能性があると警告した。
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ゼレンスキー大統領は5月15日、ロシアがベラルーシを対ウクライナ戦争にさらに巻き込み、ベラルーシ領からウクライナ北部やNATO加盟国への追加作戦を検討している可能性があると警告した。
トランプ大統領は、イランの核計画停止は「本当の20年間」であれば受け入れ可能との認識を示し、中国企業へのイラン産原油制裁解除も協議したと明らかにした。
イスラエルはガザでハマス軍事部門トップ級のイズ・アルディン・アル・ハダド司令官を標的に空爆したと発表した。死亡の有無は確認していない。
習近平国家主席とトランプ大統領が北京で首脳会談を終え、トランプ氏は出国。経済・貿易の成果が強調される一方、中国外務省はイラン情勢に独自の立場を示した。
松本尚デジタル相は、AI性能の高度化を踏まえた政府全体のサイバーセキュリティ対策を具体化するため、5月18日に関係省庁会議を開くと表明。高市首相の早急な対応指示を受け、対策パッケージを議論する。
ロシア軍が5月14日未明、ウクライナに56発のミサイルと675機の無人機で大規模攻撃。主標的のキーウでは1人死亡、キーウ州で子どもを含む31人が負傷し、被害はさらに拡大した。
イランが一部の中国船舶にホルムズ海峡の通航を認め始めたと報道。イラク産原油200万バレルを積んだ中国の超大型タンカーも通過し、米中首脳会談では海峡の扱いとエネルギー安全保障が焦点となった】【。
ニューヨークの連邦陪審は、ブロンクス在住の盧建旺被告を、中国公安部向けのマンハッタン秘密警察署開設・運営に絡む違法代理人罪と司法妨害罪で有罪とした。
小泉進次郎防衛相は、ニュージーランドが海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦能力向上型を後継フリゲート候補として検討中と説明。選定されれば日・NZ・豪の相互運用性向上につながるとし、艦艇協力をインド太平洋の安保強化に位置付けた。
若林洋平防衛政務官は参院内閣委で、反撃能力を支える長射程ミサイルの実効性確保へ、小型衛星網「衛星コンステレーション」を2026年4月に運用開始したと説明。防衛省が宇宙からの目標監視基盤を実運用段階に移した。
高市首相は経団連の「科学技術立国戦略」提言を受け取り、「新技術立国」実現へ研究費強化、産総研を軸とした国立研究開発法人の機能拡充、新たな大学群形成を夏の日本成長戦略に盛り込む考えを示した。
習近平国家主席はトランプ大統領との北京首脳会談後、米中関係を「建設的で戦略的に安定した関係」と新たに位置付け、今後3年以上の戦略的指針とする考えを示した。
日本関係船舶1隻が5月14日、ホルムズ海峡を通過しペルシャ湾外へ退避した。日本人乗組員4人は日本へ航行中で、政府は邦人保護の観点から前向きな動きとみている。
ロシアがウクライナ各地へ少なくとも800機規模のドローンを投入する大規模攻撃を実施。少なくとも6人が死亡、数十人が負傷し、NATO加盟国ポーランドも戦闘機を緊急発進させた。
フィリピンでICCの逮捕状が公表されたロナルド・デラロサ上院議員の所在確認と身柄確保が焦点に。ドゥテルテ政権の対麻薬作戦を担った元国家警察長官を巡り、上院での銃声も議会警備と法執行の課題となっている。
ブカレストでNATO首脳14カ国が会合し、ロシアの領空侵犯を受けて防空・ミサイル防衛、ドローン対処能力の緊急強化が必要だと共同声明で確認した】【。
ロシア報道によると、プーチン大統領は戦略核戦力の近代化を継続し、現行・将来のミサイル防衛網を突破できる新型ミサイル複合体の開発方針を示した。ICBMサルマトを含む長期的強化の姿勢を改めて打ち出した。
イスラエル軍の空爆がレバノン各地で相次ぎ、ベイルート南方の沿岸高速道路でも車両が攻撃され、13日の死者は計12人に。14日開始の米国仲介による直接協議を前に、一時停戦の不安定さが浮き彫りとなった。
3日間の停戦終了後、ウクライナがロシアの石油精製所や港湾インフラへのドローン攻撃を再開。ロシア国防省は夜間に286機を迎撃したと発表し、南部アストラハン州のガス処理プラントで火災も起きた。
政府はAI・半導体など戦略17分野の人材育成と確保に向け、内閣官房で省庁横断の新会議体「リスキリング・人材確保推進会議」を設ける方向で調整している。正式発足前の段階。