CXMT、米国防総省を提訴 「中国軍事企業」指定の取り消しと1260Hリスト除外求める
米国防総省から「中国軍事企業」に指定されたCXMTは、2026年8月28日(現地時間)、同省などを米コロンビア特別区連邦地裁に提訴した。ロイターによると、指定の取り消しと1260Hリストからの除外を求めている。
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米国防総省から「中国軍事企業」に指定されたCXMTは、2026年8月28日(現地時間)、同省などを米コロンビア特別区連邦地裁に提訴した。ロイターによると、指定の取り消しと1260Hリストからの除外を求めている。
富士通と米GA-ASIは2026年8月27日(日本時間)、情報収集・偵察用無人航空機「MQ-9B」の国内維持整備・運用支援と将来の技術協業を検討するMOUを締結した。防衛省の導入計画を踏まえ、国内支援の枠組みづくりを検討する。
アリババ・グループのQwenチームは2026年8月26日付の公式ブログで、次世代Qwen4で採用予定の設計を先行搭載したAIモデル「Qwen3.8-Flash-Next」を発表した。正式なQwen4モデル群ではなく、そのアーキテクチャを先行評価できるマルチモーダルMoEモデルである。
AWSとNVIDIAは2026年8月26日(米国西海岸現地時間)、AIインフラ分野での協業拡大を発表した。AWSは2027~2028年に、グローバルインフラへNVIDIA製GPUを200万基追加配備する計画で、従来計画と合わせた規模は300万基超となる。
米バージニア州のOperation Bluebirdは2026年8月24日(米国現地時間)、旧Twitterの名称を冠するソーシャルメディア「Twitter.now」を立ち上げたと発表した。Ars Technicaが報じた。X Corp.との商標訴訟が続く中で、早期アクセスの提供に踏み切った。
Googleは2026年8月26日付の公式ブログで、音声を文字に変換するAIモデル「Gemini 3.5 Transcribe」を発表した。言いよどみや言い直しを整える機能を備え、開発者向けにGemini APIなどで公開プレビューを開始した。
ロイターによると、赤沢亮正経済産業相は2026年8月28日、米国・イスラエルによるイラン攻撃後に原油の代替調達が進む一方、ホルムズ海峡など特定経路への高い依存はリスクだとして、エネルギー需給構造のさらなる強靱化が必要だと語った。
総務省の労働力調査によると、2026年7月の完全失業率は前月から0.1ポイント低い2.4%に改善した。一方、厚生労働省が8月28日に公表したハローワークの有効求人倍率は1.18倍で、前月と同水準だった。
総務省統計局は2026年8月28日、東京都区部の8月分(中旬速報値)の生鮮食品を除く総合指数(コアCPI)が前年同月比1.8%上昇したと発表した。上昇率は7月の1.7%から0.1ポイント拡大した。
ブルームバーグは2026年8月27日(報道公開日)、米政府がシンガポール拠点の物流企業APEXロジスティクスについて、NVIDIA製AI半導体を搭載したスーパー・マイクロ製システムを輸出規制に反して中国へ運んだ可能性を調べていると報じた。
ロイターによると、トランプ米大統領は2026年8月27日(ワシントン現地時間)、イランと取引する中国の銀行への制裁について、可能性を否定しなかった。特定の中国金融機関への新たな制裁指定は公表されていない。
共同通信によると、日本のメガバンク3行がAnthropicのAI「Claude Mythos」を利用できるようになったことが2026年8月27日に分かった。3行は、AIを悪用したサイバー攻撃への対策に活用する意向だ。
2026年8月27日付のロイター報道によると、Anthropicは、自社AI半導体の開発を加速するため、LLM向け半導体を手がける新興企業MatXを約70億ドルで買収する協議をしていた。協議は現在進んでおらず、提携の可能性を探る話し合いへ移ったという。
複数の27日報道によると、トヨタは2026年8月27日、AIを活用して運転支援を高度化する「レベル2++」を2028年から個人向け乗用車の一部に導入し、2030年以降に対象車種を広げる方針を示した。レベル2の範囲にとどまり、運転者は走行中の監視を続け、必要なら直ちに操作することが前提となる。
キオクシアは2026年8月27日、岩手県北上市の北上工場で第3製造棟(K3棟)の建設に向けた土地などの整備を始め、2029年度中の稼働開始を目指すと発表した。サンディスクとは、政府支援を前提に2032年までに国内で総額約5兆円を投資する見込みも示した。
NVIDIAは2026年8月26日(現地時間)、2027会計年度第3四半期の売上高を1080億ドル、上下2%の範囲と見込むと発表した。強い業績見通しを受け、同社株は27日の米市場で8.74%高の227.98ドルで取引を終えた。
ビットコムは2026年8月26日(現地時間)、データ窃取や産業スパイ、妨害工作の被害を確実に確認したドイツ企業の37%が、過去12カ月の少なくとも1件を外国諜報機関に帰属できたと回答したとの調査結果を発表した。前年から9ポイント上昇した。
ジルコニウム化合物を主力とする第一稀元素化学工業は2026年8月25日、レアメタル「ハフニウム」の国内製造技術とサンプル試作技術を確立したと発表した。2026年内に半導体用途などへのサンプル提供を始め、2028年の国内量産化を目指す。
米食品医薬品局(FDA)は2026年8月26日(FDA発表日)、レボリューション・メディシンズのRAS阻害薬daraxonrasib(製品名RASONQUE)を、一定の条件を満たす成人の転移性膵管腺がん治療薬として承認した。
OpenAIは2026年8月25日に公開した資料で、Broadcomと開発した同社初のカスタム推論チップ「Jalapeño(ハラペーニョ)」の初期性能を公表した。InferenceXでの測定では、比較システムより電力当たりの処理量が多く、遅延も短かった。年内に自社の計算基盤へ導入を始める計画だ。