NTTとJAXA、低軌道衛星でMIMO通信実証 伝送量拡大へ
NTTとJAXAは、低軌道衛星MIMO技術と衛星センシング技術の軌道上実証を開始。革新的衛星技術実証4号機のLEOMIで信号処理を確認し、今後1年間衛星MIMO/IoTの実証を進める。
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NTTとJAXAは、低軌道衛星MIMO技術と衛星センシング技術の軌道上実証を開始。革新的衛星技術実証4号機のLEOMIで信号処理を確認し、今後1年間衛星MIMO/IoTの実証を進める。
豪州海軍の次期汎用フリゲート導入をめぐり、日本とオーストラリアは契約締結に向け協議を継続。小泉進次郎防衛相は18日にメルボルンでマールズ副首相兼国防相と会談予定だが、正式署名の公表はない。
AP通信によると、米財務省は3月12日時点で船舶に積み込まれていたロシア産原油・石油製品について、売買や引き渡しを認める一時的な制裁猶予を5月16日まで延長した。海上輸送中の貨物が対象で、イラン戦争に伴う供給逼迫への対応とみられる。
タイから指定薬物エトミデート約4.05キロを羽田空港に密輸した疑いで、台湾出身の50歳の女が逮捕された。スーツケースに隠されていたとされ、警視庁は国際密輸組織の関与も調べている。
トランプ大統領が2026年2月、地球外生命体やUAP、UFOに関する政府文書の特定と公開開始を指示すると表明。オバマ元大統領の宇宙人発言を機に、機密情報への言及として批判していた。
OpenAIと半導体新興Cerebrasの提携を巡り、最大750メガワットの複数年契約に続き、今後3年で200億ドル超を投じる追加合意の可能性がThe Informationで報じられた。
英国とフランスがパリでホルムズ海峡の航行安全を協議する会合を開催。約50の国・国際機関が参加し、将来の船舶保護任務への資産提供の意向も示された。
イランのアラグチ外相は、レバノン停戦の10日間、ホルムズ海峡を全商船に完全開放すると表明。原油・LNG輸送の要衝で通航再開期待が広がるが、米国の対イラン封鎖継続で海運正常化の先行きは不透明だ。
フィンランドで国籍取得要件を見直し、社会や制度への理解を問う帰化試験の導入案が浮上。価値観、主要法規、人権、平等、歴史や文化をフィンランド語かスウェーデン語で問う想定。
小泉進次郎防衛相は会見で、2026年度当初予算ベースの防衛費と関連経費の合計が10兆6千億円となり、2022年度GDP比で約1.9%、2026年度GDP見通し比で約1.5%になると説明した。
高市首相は中東情勢に関する関係閣僚会議で、政府備蓄の医療用手袋5000万枚を5月から放出する方針を表明。確保に支障が出る医療機関向けで、感染症対策として積み増した備蓄の一部を充てる。
サンリオは、常務取締役1人が指名・報酬諮問委員会で決まった報酬とは別に、グループ子会社から数億円規模の追加報酬を受け取っていた疑いがあると公表。内部通報を受けた社内調査で判明した。
公正取引委員会が石油製品販売会社5社を独禁法違反の疑いで刑事告発し、東京地検特捜部が起訴する見通し。軽油の法人向け販売を巡るカルテル疑惑で、捜査は刑事処分段階へ進む可能性がある。
法務省が、生成AIで作られた著名人の顔や声の無断利用を巡り、本人そっくりの動画や音声、性的ディープフェイク画像に対する肖像権やパブリシティー権、損害賠償の可否を事例ごとに整理する方針。
ソニーグループの半導体子会社が熊本県合志市で建設するイメージセンサー新工場に、政府支援が浮上。経済安全保障推進法に基づく補助対象となり、国内の半導体供給基盤強化へ動きが広がる。
オーストラリア・ビクトリア州のビバ・エナジー・ジーロング製油所で大規模火災が発生。燃料供給への即時影響はないとして、失われた生産分は輸入で補う方針を示した。燃料安全保障への関心も高まる。
OpenAIは、生物学の知識と科学研究能力を強化したAIモデル「GPT-Rosalind」を発表。生化学、創薬、トランスレーショナル・メディシンの研究支援向けに設計された。
米ジ・インフォメーションは、Googleが米国防総省と生成AI「Gemini」を機密環境で使えるようにする契約を協議中と報道。非機密業務での導入に続き、運用範囲拡大が注目される。
ロシア軍が4月16日未明から朝にかけ、キーウ、オデーサ、ドニプロなどウクライナ各地をミサイルとドローンで攻撃し、少なくとも16人が死亡、100人超が負傷した。
NATO本部に駐在する約30カ国の大使が外務省で茂木敏充外相と会談。防衛費増額や防衛装備の生産、技術革新を背景に、日本との防衛産業協力を深める考えを示した】【。