ロシアが新型ICBM「サルマト」を発射実験 2026年末の戦闘配備を表明
AP通信によると、ロシアは新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」を発射。プーチン大統領は2026年末までの戦闘配備を表明し、世界最強級のミサイルと位置づけた。
世界で今、何が起きているのか。
そのニュースが日本や私たちの未来にどう影響するのかまで含めて読み解きます。
国際政治、経済、紛争、テクノロジー動向などを横断的に整理し、点ではなく構造として世界を見るための視点を提供します。
AP通信によると、ロシアは新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」を発射。プーチン大統領は2026年末までの戦闘配備を表明し、世界最強級のミサイルと位置づけた。
OpenAIがサイバー防衛向けの新構想「Daybreak」を発表。コードベース全体の脆弱性検出から修正案の検証までをAIで高速化し、Anthropicの「Project Glasswing」など防御用途の競争が加速している。
Anthropicは金融向けイベントで非公開モデル「Claude Mythos Preview」のサイバーセキュリティ能力を強調。CEOは中国AIモデルの遅れを6〜12カ月と述べ、脆弱性修正を急ぐべきだとした。
米海軍の「トランプ級戦艦」について、2026年5月11日付の造船計画で原子力推進化が明らかになったとの記述は一次資料で裏付けなし。一方、2025年12月22日に新たな大型水上戦闘艦として構想公表は確認できる。
EU外相理事会は、占領下ヨルダン川西岸で暴力に関与するイスラエル人入植者への追加制裁と、ハマス関係者への制裁で政治合意した。ハンガリー新政権発足で停滞が解消し、数カ月ぶりに前進した。
ソフトバンクグループの孫正義氏がマクロン仏大統領と、フランスでの大規模AIデータセンター投資を協議。最大1000億ドル規模案も浮上したが、正式発表はなく内容は流動的だ。
米カリフォルニア州アーケイディア市のアイリーン・ワン市長が辞任。中国政府の違法な代理人として活動した罪で有罪答弁する見通しで、米報道が伝えた。
イランのタスニム通信は匿名情報を基に、ガディール級潜水艦をホルムズ海峡に配備したと報じた。配備数や時期は不明で、イラン当局の公式発表はまだない。
複数の主要報道によると、トランプ大統領は14日から北京で開かれる習近平国家主席との米中首脳会談で、米国の台湾向け武器売却を「話し合う多くの事柄の一つ」として取り上げる考えを示した。台湾問題も協議対象となる。
ラファエル会長はエルサレムで、アイアンドームがハマスやヒズボラのロケット攻撃に対し約98〜99%の有効性を示したと説明。イランのミサイルも多くを防空網が撃墜し、迎撃ミサイル不足説を否定した。
OpenAIは法人向けAI導入を支援する新会社「OpenAI Deployment Company」を設立。40億ドル超を投資し、英Tomoro買収で約150人の導入専門人材も取り込む。
Googleは著名なサイバー犯罪グループがAIで未公表のソフトウェア脆弱性を発見し、悪用準備を進めていた未遂事案を阻止したと公表した。AI悪用の新段階を示す事例として注目される。
ゼレンスキー大統領は、ウクライナ製ドローンを軸にした対外協力枠組み「Drone Deal」に約20カ国が関与し、4件の協定に署名済みと説明。最初の契約準備や燃料供給の開始も明らかにした】【。
台湾海巡署は、中国の海洋調査船「同済」が台湾南方海域で行った調査を違法と判断し、阻止して退去させた。鵝鑾鼻南東29カイリ付近で確認され、台湾側の制限水域のすぐ外側だった。
ベトナム共産党が2030年に向け、インフルエンサーやAI人材を活用した新たな宣伝戦略を準備。ポッドキャストやショート動画で「ポジティブ」な情報空間をつくる狙いだが、内部草案段階にとどまる。
ロシア国営宇宙企業ロスコスモスは、カザフスタン・バイコヌール宇宙基地から新型中型ロケット「ソユーズ5」の初飛行に成功したと発表した。模擬ペイロードを使い、飛行開発試験として基本性能を確認した。
米報道によると、イスラエルはイラク砂漠に秘密の軍事拠点を設け、対イラン航空作戦を支援していた可能性が浮上。3月のカルバラ州とナジャフ州間の空爆・銃撃の背景にも注目が集まる。
イランが米停戦・和平提案への回答をパキスタン仲介で米側に送付。トランプ大統領は「受け入れられない」と表明し、恒久停戦や制裁解除、核協議を巡る隔たりが再び浮き彫りになった。
右派のラウラ・フェルナンデス氏がコスタリカ大統領に就任。任期4年で、深刻化する治安悪化を背景に、犯罪対策の強化を最重要課題に掲げ、新政権は対犯罪路線を前面に打ち出した。
ハンガリーでティサ党のペーテル・マジャル氏が首相に就任。議会総選挙でフィデスを破り、2010年以来16年続いたオルバン政権が終焉を迎えた。