スーダン・コルドファンでドローン攻撃相次ぐ 2州の報告で67人死亡
AFP系の報道で、スーダン中部コルドファン地域の別個のドローン攻撃により計67人が死亡。西コルドファン州カダムと北コルドファン州アルムラで被害が出た。
最新の記事を、新着順で掲載しています。
日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。
AFP系の報道で、スーダン中部コルドファン地域の別個のドローン攻撃により計67人が死亡。西コルドファン州カダムと北コルドファン州アルムラで被害が出た。
ブラジルで5月31日、アフリカ渡航歴のある男性2人がエボラ疑いで隔離・調査対象に。サンパウロ州とリオ州で対応が取られたが、国内で感染確認はなく、WHOのエボラ流行警戒を受け検査で切り分けが進む。
ルーマニア国防省は31日、東部ガラツィの集合住宅に29日未明に墜落した無人機を、技術調査でロシア製「GERAN-2」と特定。屋上で火災が起き、住民2人が負傷した。
米ワシントン州ロングビューの日本ダイナウェーブパッケージング工場でタンク破裂事故が発生し、行方不明の9人全員の遺体が収容された。死者は病院で確認された2人を含め計11人となった。
NASAは、2026年5月30日に米北東部の空で見えた火球がマサチューセッツ州北東部からニューハンプシャー州南東部上空で分裂し、TNT約300トン分のエネルギーを放出したと発表した。
ヘグセス米国防長官はシャングリラ会合で、米中関係の安定を歓迎しつつ、アジアの同盟国の防衛力強化を評価。欧州には防衛費をGDP比3.5%へ近づけるよう求め、負担増を迫った。
AUKUS防衛相共同声明で、豪州の米バージニア級原子力潜水艦取得計画を簡素化し、新造艦と就役艦の組み合わせから就役中3隻取得へ見直す方針を示した。
AUKUSの米英豪3カ国はシンガポールで防衛相会合を開き、Pillar II初の「Signature Project」を発表。無人潜水艇(UUV)向け先進ペイロードを開発し、2027年から引き渡しを始める。
Computex Taipei 2026でインテルが新基盤を発表。開発コード名Clearwater Forestこと「インテル Xeon 6+」を、インテル18Aで製造する初のデータセンター向けCPUと位置付けた。
音楽デュオ「Def Tech」のMicroとして活動する西宮佑騎被告が1日、東京地裁の初公判で麻薬取締法違反(所持)の起訴内容を認めた。自宅で乾燥大麻を所持したとされ、2月の逮捕・起訴を経て認否段階に入った。
1日の東京株式市場でソフトバンクグループ(SBG)の時価総額が46兆円を超え、トヨタ自動車を上回って国内首位に浮上。AI関連資産への評価が再び強まり、時価総額トップが入れ替わった。
ミャンマー北東部シャン州ナムカン郡区のカウンタップ村で爆薬保管施設とみられる建物が爆発し、45人超が死亡、約70人が負傷。中国国境近くのTNLA支配地域で起きた。
フィリピンのテオドロ国防相は、トランプ氏と習近平氏の米中首脳会談後に緊張緩和が見えても、中国は依然「深刻な脅威」と強調した。南シナ海を巡る対中警戒は続く。
イスラエル軍がレバノン南部のボーフォート高地とワディ・サルーキで作戦統制を確立し、リタニ川以北へ地上作戦を拡大。カッツ国防相、ネタニヤフ首相も対ヒズボラ作戦の転換点と強調した。
韓国の安圭伯国防部長官は、シンガポールのシャングリラ会合に合わせた小泉進次郎防衛相との会談で、日韓の物品役務相互提供協定(ACSA)を巡る議論があったと明らかにした。韓国側はなお慎重姿勢で、交渉入りは確認されていない。
ウクライナのドローンが2026年5月31日未明、ロシアのサラトフ製油所やキーロフ州の送油ポンプステーション、ロストフ州の燃料貯蔵施設を攻撃したと報道。ロシア深部のエネルギー施設と燃料物流網に圧力が続く。
米商務省は5月31日、中国企業が海外子会社などを通じて先端AI半導体を調達する迂回ルートを遮断する措置を発表した。中国本土向けの直接輸出ではなく、中国系拠点を使った対中輸出管理が焦点。
中国人民解放軍南部戦区と中国海警局は5月31日、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)付近で戦備哨戒と法執行巡査を実施。主権や漁業権を巡って対立する中国とフィリピンの海域で、軍と海警の動きが同日に公表された。
小泉進次郎防衛相はシンガポールの「シャングリラ対話」で、日本への「新型軍国主義」批判は事実に反すると反論。不透明な軍備増強は不信や誤算を招くと述べ、中国の軍事力拡大への懸念をにじませた。
小泉進次郎防衛相とフィリピンのテオドロ国防相がシンガポールで会談し、退役後のあぶくま型護衛艦の速やかな移転やTC-90航空機1機の2027年度中移転を目指す方針で一致した。日比の装備移転協議は具体化が進む。