ファーウェイ、AI半導体「960DT」を2027年第1四半期投入へ 960PRは第3四半期
ロイターによると、ファーウェイ(華為)の汪涛・輪番会長は2026年9月17日(現地時間)、AI向け半導体「960DT」を2027年第1四半期に、「Ascend 960PR」を同年第3四半期に投入する計画を示した。同社は多数のAI半導体を接続し、大規模な計算システムとして動かす技術も強化している。
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ロイターによると、ファーウェイ(華為)の汪涛・輪番会長は2026年9月17日(現地時間)、AI向け半導体「960DT」を2027年第1四半期に、「Ascend 960PR」を同年第3四半期に投入する計画を示した。同社は多数のAI半導体を接続し、大規模な計算システムとして動かす技術も強化している。
スペインのデータ保護機関(AEPD)は2026年9月14日(現地時間)付のブログで、AIエージェントが関与したとされる個人データ侵害について、この種の通知を初めて受けたと明らかにした。被害組織の通知では、個人データの変更や請求書へのアクセスが報告されている。
AWSは2026年9月15日付の更新で、バーレーンリージョン全域と、アラブ首長国連邦(UAE)リージョンの一部について、その範囲だけに置かれていたデータやリソースへのアクセスを復旧できないとした。バーレーンでは被害が複数の可用性ゾーン(AZ)に及び、リージョンやマルチAZサービスの設計上の耐性を超えたと説明している。
フォン・デア・ライエン欧州委員長は2026年9月16日(現地時間)、カナダを欧州連合(EU)初の「準加盟国(associate member)」とする道を開くため、取り組む意向を示した。現行のEU条約に同名の地位はなく、制度創設やカナダの受け入れが正式決定したわけではない。
世界気象アトリビューション(WWA)は2026年9月17日、ネパール・中国国境付近で8月26日(現地時間)に起きた岩石・氷河なだれと洪水について分析を公表した。長期的な温暖化などが斜面の不安定化に寄与した可能性を示す一方、気候変動を崩壊の直接原因とは結論付けていない。
米司法省は、バージニア州東部地区連邦地裁がGoogleの広告技術事業に対し、競合製品との連携、データ共有、自社製品を優遇する入札の禁止などの行動是正を命じたと発表した。ロイターによると、9月2日(現地時間)付で非公開となっていた106ページの判断書が16日に公開された。事業分割は命じず、6年間の監督下で運用を改める内容だ。
ウクライナ当局によると、ロシア軍は2026年9月17日未明から朝にかけて(現地時間)、キーウとオデーサを攻撃した。キーウでは16人、オデーサでは6人が負傷し、両市で計22人。このうち子どもは計4人だった。住宅や倉庫などにも被害が出た。
OpenAIは2026年9月16日付の公表で、AIが人間の意図から外れた行動を取る「アライメント逸脱」を追跡・調査・開示する新たな枠組みを示した。過去6カ月の訓練または評価中に観測した想定外・懸念される挙動について、初回となる6件の報告も公開した。
ロイターの2026年9月16日(米東部時間)付報道によると、The Informationは関係者の話として、Appleが自社製チップを使う企業向けAIサーバーを開発していると報じた。学習済みAIモデルを動かす「推論」用途を想定し、外部顧客向けサーバー市場への再参入につながる可能性があり、2029年の投入が想定されているという。
イエメンのフーシ派は2026年9月16日、サウジ西部ヤンブーのサウジアラムコ施設と、南部ハミスムシャイトの空軍基地をミサイルやドローンで攻撃したと発表した。サウジ側は両攻撃を確認していない。サウジ軍によるイエメン空爆が続く中、双方の軍事行動が激しくなっている。
Anthropicは2026年9月14日付で、金融アドバイザーの面談準備やポートフォリオ分析、記録作業を支援する「Claude for Financial Advisors」の提供開始を発表した。専用プラグインは利用可能で、ブラックロックやAddeparなどの金融サービスと接続し、複数システムの情報をClaude上で扱える。
ウクライナの地域当局によると、ドニプロペトロウシク州ニコポリ地区で2026年9月16日(現地時間)朝、定期バスがロシア軍のドローン攻撃を受け、5人が死亡、少なくとも7人が負傷した。
米国防総省監察総監は2026年9月14日(現地時間)、対イラン作戦「壮絶な怒り作戦(Operation Epic Fury)」に関する初の議会向け報告書を公表した。報道によると、報告書は作戦での弾薬消費が「戦略的な在庫不足」を招いだほか、弾薬補充をめぐる産業基盤のボトルネックを明らかにした。
AFPは、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官が2026年9月15日、フランスの核抑止力を欧州の安全保障に結び付ける「前方抑止」構想について、ロシアにリスクをもたらす「無謀なもの」だと批判したと報じた。フィンランドが前日に同構想への参加を発表したことへの反発だ。
中国外務省の郭嘉昆報道官は2026年9月15日(現地時間)、軌道上兵器の保有を公表した米国に対し、宇宙空間での軍備拡張と「戦争の準備」を停止するよう求めた。中国側は宇宙空間の兵器化や戦場化、軍拡競争に反対する立場を示している。
英NCSC、米FBI、オランダAIVDは2026年9月15日付の共同勧告で、イラン国家系のサイバー行為者がスパイウェアを使い、世界の反体制派や活動家、ジャーナリストを狙っていると警告した。NCSCは、イランが政権への脅威とみなす人々への弾圧を支援するため、サイバー活動を利用している可能性が「ほぼ確実」と評価した。
ロイターによると、中国の董軍国防相は2026年9月16日(現地時間)、中国主催の安全保障・防衛対話「北京香山フォーラム」の開幕式で演説し、各国に挑発行為を控え、歴史を逆行させる傾向の再来を抑えるよう求めた。覇権主義、軍国主義、歴史修正主義の兆候への警戒も訴えた。
トルコで性的少数者(LGBTQ)の権利団体などを対象とする「Ailem Güvende(私の家族は安全)」作戦が続いている。9月15日(現地時間)夜までに、アンカラで13人、メルシン中心の捜査で28人、イズミルで16人の公判前勾留が報じられた。抗議現場でも多数が拘束された。
ウクライナ政府は2026年9月15日(現地時間)、国防・安全保障に4兆8850億フリブナを配分する2027年国家予算案を承認し、最高会議(議会)に提出した。ロシアの侵攻が続く中、安全保障・防衛を最優先に据え、2027年に必要な国際支援を526億ドルと見込んでいる。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年9月15日(現地時間)、ジェット式無人機「シャヘド」に対処する国産の迎撃兵器を試験し、命中に成功したと表明した。大統領府の演説によると、開発品はなお試験段階で、技術面の改良には時間が必要だという。