インドと中国、BRICS安保会合で高官協議 段階的な関係正常化の進展を確認
インド外務省は、第16回BRICS国家安全保障顧問・高級代表会合の合間に、アジト・ドバル国家安全保障顧問と中国の王毅氏がニューデリーで会談し、協議を「建設的かつ前向き」と評価したと発表した。
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インド外務省は、第16回BRICS国家安全保障顧問・高級代表会合の合間に、アジト・ドバル国家安全保障顧問と中国の王毅氏がニューデリーで会談し、協議を「建設的かつ前向き」と評価したと発表した。
米英加豪NZの機密情報共有枠組み「ファイブ・アイズ」当局は22日、最先端AIでサイバー攻撃が高速化・低コスト化し、専門性の低い攻撃者も参入しやすくなるとして、政府機関や企業に防御体制強化を求めた。
米国がイラン初回協議後、イラン産原油の販売を可能にする60日間の対イラン制裁免除を発行。戦闘停止と60日交渉の覚書に基づく履行措置が動いた。
インド政府がUAE向けに超音速巡航ミサイル「ブラモス」や防空管制システム「アカシュティール」の売却を協議していることが判明。現時点では契約や納入は未確定。
ウクライナ軍参謀本部は、ロシア西部ボロネジ州のミサイル関連電子部品工場を攻撃したと発表。ロシア側は工業施設への攻撃で5人死亡、多数負傷と説明した。
カタール北部ラスラファン工業都市で爆発事故が発生し、13人が死亡、66人が負傷した。ガス産業の主要拠点で起きた事故として、世界のエネルギー供給網への影響も注目される。
コロンビア大統領選決選投票で、右派の弁護士アベラルド・デラエスプリエジャ氏が与党系のイバン・セペダ氏を僅差でリード。選挙当局の予備集計は49.7%対48.7%で、正式結果は未発表。
オーストラリアとカナダは、長距離レーダー「OTHR」の供与契約第1段階に署名した。25億豪ドル規模で、カナダ北極圏の早期警戒能力整備と豪州最大級の防衛装備品輸出案件が前進した。
ヨルダン川西岸ベイト・ウマルで、パレスチナ人の若者2人がイスラエル軍の発砲で死亡。火炎瓶投擲をめぐり、パレスチナ自治政府とイスラエル軍の説明が食い違っている。
中国は6月22日、米企業10社を輸出管理対象に追加し、民生・軍事両用の「両用品」輸出を禁じた。米国がアリババや百度など中国企業を「中国軍関連企業」に加えたことへの対抗措置と説明した。
中国財政省は政府調達で関係する米国企業への措置を通知し、46社の米企業製品を調達しないよう求めた。在中国の米資本企業は対象外で、米企業全般を一律排除する内容ではない。
英キア・スターマー首相が労働党党首を退く意向を表明。統一地方選の大敗やMakerfield下院補選での党内求心力低下を受け、後任選出まで首相職は継続する。
英国防省はG7のERA融資枠で、ウクライナに7億5200万ポンドの軍事支援を発表。年末までにドローン15万機、2026年末までに防空ミサイルとレーダー350超を供与し、返済原資は凍結ロシア主権資産の利益を充てる英国分ERA融資とした。
ボリビアのロドリゴ・パス大統領が全国的な道路封鎖と社会不安を受け非常事態を宣言。食料や燃料、医療物資の流通停滞で経済混乱が広がる中、供給網の回復と道路交通の正常化を急ぐ。
ロシア占領下のクリミア半島でウクライナ側の夜間攻撃があり、4人死亡・28人負傷。ガソリン販売は政府機関向けに限定され、補給網への圧力が強まっている。
ノルウェー政府は学校での生成AI利用について新たな国家推奨を公表。小学校では原則アクセスを認めず、8〜10年生は慎重導入、高校では進学・就労を見据えた活用を求める。
英政府は2026年6月22日、重要鉱物戦略に基づく5000万ポンド規模の支援プログラムを具体化した。2025年11月に公表した「UK Critical Minerals Strategy」の実行策で、採掘、加工、精製、リサイクルを後押しし、EVや防衛装備に欠かせない素材の特定国依存を下げる。
台湾国防部は22〜26日に戦闘準備演習「立即備戰操演」を実施すると発表。中国軍の台湾周辺での軍事活動が続く中、即応態勢と統合作戦能力を点検する。
米国とイランは6月21日、スイス中部ビュルゲンシュトックで高官級協議を実施。覚書の実施と最終合意が焦点だったが、トランプ大統領の対イラン強硬発言で交渉は難航し、イラン代表団は抗議のため退席した。
コンゴ民主共和国イトゥリ州ブニアの避難民キャンプで、5月以降に少なくとも30人が死亡。発熱や下痢、嘔吐などエボラに似た症状もあり、感染拡大への警戒が強まっている。