
近代化されたドローン400機が飛来 ロシア軍、新たな飛行経路で空爆継続
ウクライナ空軍は、ロシア軍が2日夜から3日にかけてドローンと弾道ミサイルによる空襲を継続し、過去24時間で長距離ドローン400機超とミサイル10発を発射したと発表した。ロイター報道。

ウクライナ空軍は、ロシア軍が2日夜から3日にかけてドローンと弾道ミサイルによる空襲を継続し、過去24時間で長距離ドローン400機超とミサイル10発を発射したと発表した。ロイター報道。

ロイターによると、イラン軍中央司令部は中部で米軍F-35戦闘機を防空システムで撃墜したと主張。米国はコメントしておらず、機体喪失や操縦士の安否は確認されていない。

日本、英国、イタリアが進める次期戦闘機計画GCAPで、政府側国際機関と合弁会社Edgewingの初の国際契約が締結。設計・エンジニアリングに予算と期限が付き、2025年末目標は遅れたが計画は具体化した。

米CNNは、米情報機関の分析としてイランのミサイル発射台の約半数が残り、自爆型を含む一方向攻撃ドローンも数千機規模と報道。トランプ政権の説明との食い違いが浮き彫りになった。

ロシアのバルト海石油輸出拠点プリモルスク港で、ウクライナのドローン攻撃による被害が想定以上だったことが判明。衛星画像分析では大型貯蔵タンク8基が損傷し、貯蔵能力の40%超が使えない状態という。
※記事を視覚化したイメージであり、実際の事象とは異なります。