中国・ラオス、バンクン空港で共同軍事施設を運用開始 国外拠点化の可能性も

中国・ラオス、バンクン空港で共同軍事施設を運用開始 国外拠点化の可能性も

中国国防省は、ラオスのバンクン空港に設けた合同支援・訓練センターと中国・ラオス友好航空学院が、2026年9月29日(現地時間)に正式運用を開始したと発表した。ラオス空軍の操縦士養成を支援するのが公式の目的だ。一方、専門家からは、中国軍の国外拠点につながる可能性を指摘する見方も出ている。

イエメン政府軍がモカと海峡周辺の制圧を主張 フーシ派側は進軍を否定

イエメン政府軍がモカと海峡周辺の制圧を主張 フーシ派側は進軍を否定

サウジアラビアが支援するイエメン暫定政府軍は2026年10月5日(現地時間)、紅海沿岸の港湾都市モカとバベルマンデブ海峡周辺の拠点を奪還したと発表した。政府系サバ通信もモカ制圧を伝えた。一方、フーシ派側はモカ陥落や政府軍の進軍を否定しており、実際の支配状況はなお争われている。

高市首相、所信表明で「責任ある積極財政」推進 国債発行を管理し市場の信認確保へ

高市首相、所信表明で「責任ある積極財政」推進 国債発行を管理し市場の信認確保へ

高市首相は2026年10月5日午後、衆参両院の本会議で所信表明演説を行い、経済政策を最優先に「責任ある積極財政」を進める方針を示した。財政の持続可能性を前提とし、通年の国債発行額を適切に管理するとともに、政策を国内外の市場関係者に説明し、政府への信頼を高める考えを表明した。

※記事を視覚化したイメージであり、実際の事象とは異なります。

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