
日豪米空軍、補給調整枠組みを創設 燃料・装備融通で連携強化
オーストラリア空軍は、航空自衛隊、米空軍、豪空軍の3組織による補給調整の枠組みを創設したと発表。7日にキャンベラで署名し、燃料や装備の融通を円滑にして共同訓練や運用での連携強化を図る。

オーストラリア空軍は、航空自衛隊、米空軍、豪空軍の3組織による補給調整の枠組みを創設したと発表。7日にキャンベラで署名し、燃料や装備の融通を円滑にして共同訓練や運用での連携強化を図る。

米中央軍は、ホルムズ海峡を航行する商船への攻撃への対応として、イランへの追加攻撃を完了。2日連続の空爆に対し、イラン側は湾岸諸国の米軍関連拠点を攻撃し応酬した。

米国務省当局者によると、中国軍の弾道ミサイル発射実験で米国への事前通知は数時間前に限られ、内容も不十分だった。P5の通知基準を下回るとしている。

イラン軍統合作戦司令部は、米軍のイラン南部攻撃を「侵略行為」と非難し、壊滅的報復を警告。ホルムズ海峡の安全保障への介入も認めず、商船・石油タンカーの通航はイランが定めるルートに限るとした。

米軍は2026年7月7日、ホルムズ海峡で商船を狙った攻撃への報復としてイランへの新たな攻撃を開始。AP通信は発端の商船攻撃を3件と伝えた。
※記事を視覚化したイメージであり、実際の事象とは異なります。